災害時、子供を守る為にはどうすればいい?1人になる通学路もチェックしておこう。


スポンサーリンク

熊本の地震、その実情や続く余震の地震速報を見るたびに胸が締め付けられます。私が言うと軽く聞こえてしまうかもしれませんが、被災されている方、親族が熊本にいる方、本当に大変だと思いますが、一日でも早く元の生活に戻れるように祈っています

1番に最初に頭に浮かぶこと

出典:http://www.gatag.net/

私が一番に思うことは、妊婦さんや新生児を抱えている人がいると言う事。どんなに大変な避難生活だろう。と想像しては涙がでそうになります。

私は埼玉県に住んでいるのですが、東日本大震災の時、2人目を妊娠中でした。妊娠7ヶ月だったのでまだ大丈夫だと思っていましたが、地震のストレスでお腹が張りまくりこのまま陣痛がきてしまったらどうしよう・・・と帰宅難民になっている主人もいない中、不安で不安でたまりませんでした

直接の被害が少ない地域でそれほどのストレスがかかったのです。それに新生児がいたら、食べ物がなければおっぱいは出ないし、ミルクだって消毒とかどうすればいいのか、本当に想像を絶する大変さなのだろうと。

私個人で何ができるだろう。と考える日々ですが、微力ながら寄付をしたり、情報発信したり、少しでも行動していきたいと思っています。

日本のどこにいてもその日の為に準備しておこう

出典:http://www.gatag.net/

今回熊本で地震と聞いたとき、少しびっくりしました。何故かと言うと、九州で大地震はあまり聞いたことがなかったから。

日本のどこにいても大地震がくる可能性があるという現実に「地震のない国に移住したい!」と夫に言ったら、「他の原因で死ぬかもね」と言われました。

確かに治安が日本よりよくてテロの心配もなく、自然災害も少ない所。というのはなかなかないのかもしれませんね。現実逃避せず、向き合って準備しておくのが大事なのだと思います。

子供を守る為にできること

登下校の道を確認しておこう

出典:https://iemo.jp/32466

一番の心配ごとは子供を守る事。家に一緒にいたら、まだ守れる自信があるかも。と思う一方、子供が一人でいる時、例えば学校の登下校の時間にきたらどうしますか?

そこで、登下校の通学路に倒壊の危険がありそうな建物がないか、どこに逃げたらいいのか、看板の下から離れるなど子供と確認しておきましょう。

その時、子供の一瞬の判断が生死を分けるかもしれません。

非常食は十分に用意しておこう

出典:http://image.rakuten.co.jp/anzenlife/

生き残る為に食料を確保することはとても大事。皆さんは非常食を用意していますか?私は用意しているのですが、今確認したら、レトルトの賞味期限が切れていました。普段なかなか見ないだけにありがちですね・・・定期的に確認して入れ替えたいと思います。

そして、家族4人いたらそれなりに量も必要になります。3日は家族全員が困らない量を用意しておきましょう。

スポンサーリンク

もちろん、小さいお子さんがいる場合、それに合わせてオムツやミルクの備蓄を忘れずに。

身を寄せられる関係を築こう

girls-1312750_640

核家族化が進んでいる現在、両親以外に身を寄せられるところはありますか?以前は親戚付き合いも濃厚だったので親戚のおばさんの家に~なんてことも可能でしたが昨今はそのような親戚関係は減ってきていると思います。

可能ならば親兄弟が一番ですが、遠方ということもあります。子供がいる場合特に少し離れていて被害が少ない地域に、一時的にでも身を寄せられたらいいですよね

親戚とは言わずに気の置けない友達でもいいのです。信頼し合える関係を普段から築くようにしましょう。

ガソリンは常に半分以上に

p1

これも東日本大震災の教訓から我が家ではなるべくいつもガソリンが半分以上になるようにしています。

いざ、というときに動けるか動けないか、車で避難できるかはとっても重要です冷暖房が効くので停電した際にも暖を取る事もできますし、とっても重要なポイントです!

自分の事も

mom-1248215_640

家族の事を心配して自分のことを忘れていませんか?そう、災害時に生理になった時の為に生理用品を忘れないようにしましょう。

被災した時、トイレ問題は深刻な要素です。非常用の簡易トイレも用意しておくと安心ですね!

最後に

我が家の長男は東日本大震災を経験しているからか、地震のニュースを見たがりません。きっとあの記憶が鮮明に心に残っているのでしょう。

本当に何もないのが一番ですが、東京大震災が来るとか、南海プレートが~とか言われてかなり時間が経っていますよね。きっと生きている間にもう一度ぐらい大震災に合うだろうと覚悟はしています。ただ、それがいつかは分からない。

怖くなることもありますが、私たちは日常を生きていかなければなりません。そのときに備えつつ、前を向いて行きましょう。

Sympa!【サンパ】は、今後もCafeタイムに読みたい記事をどんどんアップ予定!ブックマーク登録よろしくお願いします♪

http://sympa.tokyo/TOKYO_BRAND_LOGO

 

 

スポンサーリンク

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でアラフォーMom'sをフォローしよう!

Naomi

主に子育て、旅行・お出かけ関係のフリーライターをしています。 結婚後、旅行好きが高じて短時間勤務で大手旅行会社の企画室や旅行予約センターで働いた経験有。 私生活では2人の男の子を子育て中でバタバタの毎日。それでも仕事はしていたい性分で”家庭”と”仕事”を両立させようと日々頑張っています。