今年の夏はキャンプデビューしたい!初心者の準備は?高規格キャンプ場での「グランピング」も気になる!


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アウトドアとはまったく無縁で過ごしてきたNAOファミリー。しかし、パパ曰く「男の子にはキャンプをさせなければ!」。そんな持論があるようです(笑) 長男は今年の春、小学生になりました。娘も3歳になります。子供たちがキャンプを楽しめそうな年齢になったかも!ついに満を持してのキャンプデビューの時!?

でも、キャンプ超初心者の私たちにとって、何から準備して良いのかまったく見当がつきません。そこで、調査しましたよ~。キャンプ初心者の皆さん!今年の夏にキャンプデビューするべく、一緒に準備しましょう!

基本のキ。キャンプってどこでするの?

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えーっと、キャンプ場? キャンプ場ってどこにあるの? のっけからスミマセン。こんなレベルなんです(汗)

調べてみると、キャンプ場は「林間、草原、湖畔、高原、河原、海岸」という主に6つのロケーションに分けられるんですね。例えば、林間キャンプを選ぶと真夏でも涼しくて避暑感覚だったり、湖畔キャンプではフィッシングが楽しめたり、河原ではバーベキューがやりやすかったり、それぞれに特徴があるようです。

さらに、キャンプ場には2種類の分類があり、自由に好きな場所にテントが張れる「フリーサイト」と、区切られたスペースが割り当てられる「区画サイト」があるとのこと。ふむふむ。

さらにさらに、テントを張って屋外に泊まるだけではなく、キャンプ場内に宿泊施設(バンガローやコテージ、キャビン等)が用意してあり、そこに寝泊まりするというパターンも。なるほど~。

でも、私の中でのキャンプのイメージはやっぱりテントかな!

キャンプ初心者は何を準備すればいいの?

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レンタルと言う手もあるけれど、息子が中学生になるぐらいまでは毎年キャンプをしたい。そうなると、道具を揃えてしまうのもアリかしら。でも、何を買えばいいんだろう?

キャンプグッズと言えば、コールマン!初心者の私でも知っているぐらい有名なキャンプ用品メーカーです。コールマンのホームページを参考にしました。

必須なのは、以下のもの。

テント

出典:http://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N05006.html

まずはこれですよね~。テントは人数によって大きさを選ぶといいそうです。うちは4人家族なので、底辺部分が300cm前後あるものがおすすめだそう。加えて、旦那182cm、私173cmという長身夫婦なので、高さもある程度欲しい!

タープ

出典:http://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N05010.html

テントと併用する屋根的なシートタープというそうです。テントの外で食事をすると考えると、コレはあった方がよさそう。アウトドアでのリビングダイニングスペースというイメージですかね。

テーブル、椅子

出典:http://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N04982.html

レジャーシートを敷いたら一気にピクニック感覚になっちゃいそう(笑) やっぱり、テーブルとイスでくつろぐのがキャンプならではというイメージです。

ランタン

出典:http://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N05067.html

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自然の中ゆえに照明がないと、真っ暗に。周りが見えないと不便ですよね。

寝袋

出典:http://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N04996.html

寝袋もキャンプならでは!しかも、夏とはいえ山間や林間は朝夜冷えそうだし、必須なのかな。

クッキング関連

出典:http://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N02415.html

キャンプ場に付帯した施設やレンタルという手もあるのでしょうが、キャンプ常連ファミリーはこれも自前で揃えてるんでしょうね。グリルが代表的道具。その他、お皿やカップもいりますよね。

こうして挙げるといろいろ必要なものですね。一揃えしたら、軽く10万円超えコース?(汗) う~ん、結構かかるんですネ……。

グランピングという選択肢

ちょっと敷居の高さを感じちゃいました……。キャンプ用品の件は、よくよく考えてみたいと思います。

そして、以前 Naomi が紹介記事を書いていたキャンプシーズン到来!ママも安心な高規格キャンプ場ランキング♪【関東近郊】。こちらも気になっています!

出典:http://www.ozmall.co.jp/

こういう施設を利用するのも良いかもしれないですよね。今、高規格キャンプ場とも呼ばれる「グランピング」が人気になっているようです。「グラマラス」と「キャンピング」を合わせた造語で、ホテル並のサービスや冷暖房が完備された充実した施設、食材が準備済みになっているなど、手間いらずで気軽にキャンプを楽しめるのが人気の理由。キャンプらしからぬ豪華な雰囲気も女性にウケが良いとか。

 

話題のグランピング施設「THE THIRD PARK」に行ってみたい

出典:https://the-third-park.com/plan/go-cam/

そして、東京都内にもグランピング施設がありました!豊洲で気軽に都市型アウトドアを楽しめる「THE THIRD PARK」です。

16,000平方メートルという広大な敷地には、車の乗り入れが可能なエリア、テント付きエリアなど様々なタイプのバーベキューエリアが用意されています。ビンテージアメリカをテーマにしたデザインは、なんともオシャレ。

しかも、初心者でも気軽にバーベキューが楽しめるように、食材や道具はすべてセット済み。簡単に魅力的なグランピングが楽しめるんです。

出典:https://the-third-park.com/menu/

宿泊プランは、20歳以上からしか申し込めないということで、残念ながら子連れでは使えませんが、昼間のバーベキューは子供OK。まずはランチバーベキュープランで、グランピングの雰囲気を体験してみるのもいいかもしれませんね。

伝統的(?)なキャンプか、トレンドに乗った高規格キャンプか……。どうしましょう~。どちらも同じぐらい気になっています。キャンプ体験したら、こちらでレポートしますね!ご期待あれ♪

 

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Nao Goto

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな7歳男子と、頑固な4歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。