最近どうしてここまで凄いの?ネットバッシングが異常すぎる!日本社会の杞憂


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最近、ネットバッシングやネット攻撃異常だと思いませんか?同じ日本人ですが、こんなに陰険だったの?って正直驚いています。どうしてこうなってしまったのか今日は調べてみました。

最近の熊本地震で

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先日起きた熊本地震では井上晴美さんがブログで近況を書いた所、バッシングの対象になっていましたよね。被災している現状を書いているのに「ブログやっている場合じゃないだろ」と散々な言われようなぜ現状を伝えている人を叩くのか理解できませんでした・・・

また藤原紀香さんも異常なまでに叩かれていましたよね・・・特別ファンでもないですが、悪気はないのになんであそこまで叩かれるのか不思議。少し、言葉選びに難点があるのかな?とは思いますが、熊本の為に!っていう行動がなぜそこまでバッシングされるのでしょうか・・・

熊本地震関連では、とにかくネットバッシングの異常さをまじまじと感じました。みなさんはどう思いましたか?

ネットバッシングのはじまり

そもそも今に始まったことではない、ネットいじめ。先駆け的なのは今は3児の母になり、少し落ち着いた感がある辻希美さんだったような気がします。

何をしても、何を書いてもネットではひどい言われようでした。当時も、私からみれば若いのに子育てに仕事もして、偉いな~としか思えなかった。

顔が見えないから書きこめる

出典:http://www.gatag.net/

 

まず、ネットの特徴として個人が特定できない。という事があります。面と向って意見を言うのが苦手な人もネットなら気軽に書き込めてしまう。その言葉に何の責任感も存在しないのです。

だから、批判だけでなく、妬みさえむき出しにできてしまう。さらに悪口を書く事でストレス発散の場になっている気がしてなりません。心が病んでいる人が多いということでしょうか・・・

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日本人性質が関係している

 

なぜか、好感度が高いタレントさん、例えばDAIGOさんなどは何をしても叩かれない印象がありますよね。なんがみんな意見が同じ。そんな風に見えてしまいます。

それには日本人特有の性質が関係しているのだとか。

それは「みんなと同じ」ということに安心する民族なんだそうです。「みんなやってるし」とか「他の人はみんなそうだよ。」などは日本人特有のフレーズだそうですよ。はい、私もよく使っています(汗)

だから、バッシング対象の人ができると世論がダーっとそちらに流れてしまう、好感度タレントと言われれば多くの人がそう感じてしまう

これって少し怖くないですかマスコミで印象操作もしやすいし間違った方向に向けば全体がそちらに向いてしまう。戦争なんてことになったら、また歴史は繰り返すのでしょうか・・・・(泣)

どうすればネットいじめがなくなるのか?

出典:http://www.gatag.net/

日本人特有の性質が関係しているとはいえ、ネット叩き、いじめが氾濫していて、寄ってたかって叩くこんな国民嫌だ~!と思う今日この頃。

どうすればいいのでしょうか?

ここで私が論じてもなんの解決策にもならないよ!と思いますよね・・・でもまず、この状況は異様だという事に気づかなくてはいけないのでは?と。

なんかおかしいぞ?と思うだけで、間違った情報に踊らされないようになると思います安易に批判せず本質を見抜く力を身に着けていきましょう!

そして、子供達が大人になる頃も平和な日本であって欲しいと願わずにはいられません。

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Naomi

主に子育て、旅行・お出かけ関係のフリーライターをしています。 結婚後、旅行好きが高じて短時間勤務で大手旅行会社の企画室や旅行予約センターで働いた経験有。 私生活では2人の男の子を子育て中でバタバタの毎日。それでも仕事はしていたい性分で”家庭”と”仕事”を両立させようと日々頑張っています。