【体験レポート】小学1年生の息子がチャレンジタッチを開始して2か月、親としての感想は


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長男が小学校に入学して早2か月。学校生活に馴染めるかしら?など、色々と心配もありましたが、今のところ元気に楽しそうに通学しています。ほっと一安心!

保育園児だった今までは、週1回スイミングに通わせるのと、2か月に1度届く「こどもちゃれんじ・イングリッシュ」以外の習い事&教育はしていませんでした。

でも、小学生になるしお勉強も意識した方がいいのかしら?と考え、色々と検討した結果、チャレンジタッチに申し込むことにしました。通信教育ってどうなんだろう?と関心を持っているママさんも多いと思うので、チャレンジタッチを始めた経緯や、現在の使用感率直にお伝えします。

そもそもチャレンジタッチって?

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専用タブレットを使った通信教育システム

進研ゼミによる、専用タブレットを使った小学生用通信教育システムです。現在、進研ゼミの小学生向けコースは3種類

  • オリジナルスタイル ・・・ お馴染み「赤ペン先生」添削付き、紙教材
  • チャレンジタッチ ・・・ 専用タブレットを使用。赤ペン先生添削もあり。紙教材も一部使用
  • ハイブリッドスタイル ・・・ iPadを使用しつつ、紙教材もつくという二段構え

この中から好きなスタイルを選びます。進研ゼミといえば、アラフォーの私が子供だった頃からある老舗教育システム。蓄積されたノウハウの活かし方には定評があります。

受講費は?

  • オリジナルスタイル、チャレンジタッチ ・・・ 毎月払い 3,343円/6か月一括 18,084円/12か月一括 32,460円
  • ハイブリッドスタイル ・・・ 毎月払い 3,637円/6か月一括 19,674円/12か月一括 35,316円

公文や塾など、通って習うスタイルの学習に比べれば受講費は、1/2~1/3程度受講費の手軽さは魅力のひとつでしょう。

タブレットは先着50万名まで無料でもらえます。この人数に達した後は、14,364円かかるとのこと。でも、50万名って相当な人数なので、実質無料提供という形なのでは。

(2017/11/14追記):2017年度4月号以降に初めて「チャレンジタッチ」を受講した場合は、6か月以上継続受講すると、「チャレンジパッド2」を無料で提供してもらえる。

初期費用がかからないというのは、決める上で大きな要素でした。

どうしてチャレンジタッチにしたのか

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まず、学習塾についてはまだ1年生だし必要ないかなと除外公文は少し考えましたが、通いやすい場所になかったことと学習スタイルが息子には合っていない気がしたので、こちらも除外しました。

チャレンジタッチを知ったきっかけは、さすがのベネッセパワーです(笑) というのも、こどもちゃれんじイングリッシュを受講していたため、ダイレクトメールがガンガン来るわけですよ。このダイレクトメールがすごいんです。

おためし教材はもちろんのこと、チャレンジ小学生講座に登場するキャラクター達が総出演する無料のアニメDVDの攻勢がすさまじい!これを繰り返し見るうちに、受講していないのに息子の中でキャラクター達がすっかりお馴染みに。刷り込み作戦ですね。

スマイルゼミやZ会など通信教育は他にもありますが、この流れで進研ゼミに誘導され、そのまま乗っかってしまいました(笑)

で、実際のところどうなの?

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そこが気になるところですよね。結論を先に言いますと、ウチはやって良かったです。その理由は、以下の3つ。

1.楽しく勉強に取り組める

とにかく楽しい雰囲気で勉強に入っていけました。アニメや音楽を多用しているので、ゲーム感覚で取り組んでいます。実際、教科の他にも数字合わせゲームやしりとりなど、遊べるアプリも多数あります。カメラやメール機能までついていて、充実!

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2.デジタル教材ならではの強み

国語の音読や算数問題の読み上げ、動画での解説などは、既存の紙教材にない機能。これはまさにデジタル教材の最大の強みではないでしょうか?私も過去にDSのTOEICソフトで点数がアップした経験があり、デジタル教材に悪い印象は持っていませんでした。

3.管理が楽

毎月届く紙教材だと管理、整理が大変。正直、私には自信がありませんでした。タブレットだと、一部の教材以外はすべてデータのみで完結できます。忙しい方、整理が苦手な方にとっては嬉しい点でしょう。

デメリットと心配な点

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1.ゲーム的過ぎる

メリットに楽しくゲーム感覚でできるという点を挙げましたが、逆を言えばゲーム的過ぎて勉強という感じがしないです。息子にはまだ電子ゲームの類はやらせたことがないので、ゲーム機器に通じる感覚のタブレットを与えるのは本来はちょっと早いかな?とも思っています。電子機器の与え方は迷うところですよね・・・。

2.学年が進んだら物足りなくなるかも?

国語と算数を1日に1ユニットずつ、合計2ユニットやることをチャレンジタッチでは推奨しています。その所要時間は10分程度!あっという間に終わってしまいます。まだ小学1年生なので、問題数や内容には特に不満はありませんが、学年が進んだ時にちょっと物足りなくなる可能性はあります。

現時点での結論としては

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続けます。ただ、小1の6月初めなので、効果を結論づけるのは早いですよね。そこは引き続き見ていきたいと思います。

親とメールをやり取りできたり、取り組み時間を親に知らせる連絡メールがあったりと、共働きが多い昨今を考慮した機能はなかなか良いと思います。

ただ、やはりこのタブレットだけでは勉強として成り立たないと感じました。副教材的な位置づけなら、とても素晴らしいという印象です。

チャレンジタッチについては、今後も使用感など継続的にご報告していきたいと思います!

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Nao Goto

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな7歳男子と、頑固な4歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。