男の子が分からない!?ママとは思考が違う男の子の育て方~思春期まで


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男の子育て方に悩んでいませんか?「どうしてそうなの?」「もっとちゃんとできないの?」とイライラしてばかり。お姉ちゃんや妹はそんなことしなかったのに・・・・男の子が分からない。性別が違う男の子の子育てに悩むママは多いもの。それもそのはず、男女で思考回路が違うのです。今回は男の子の子育てに役立つヒントをご紹介します。

どうしてなの?理由を求める男の子

まず、どう思考回路が違うというかというと、例えば「車を運転するのはだめ」と言ったら女の子の場合は「そうなんだ」とすっとダメなんだと納得できるのですが、男の子は「なんで?どうしてダメなのか?」という思考になるそう。なので「ダメ!」と言っても危ないところを上ったり”言う事を聞かない”とママが感じる男の子の行動が少し分かりますね!

小さいころはとにかくスキンシップを!

スキンシップが大事なのは男の子に限ったことではありませんが、特に男の子は甘えん坊な傾向があります。よく小さい彼氏と表現することがありますが、基本的にママと男の子の関係は恋人感覚でラブ&ハッピーでOK。とにかくギュッと抱きしめたり、チュっとしたり、スキンシップが子供の心を安定させるそう。

この小さい時の信頼関係が後々成長した時にも影響してきます。もし、いつもイライラしてばかりの場合は、短時間のパートもオススメ。フルタイムのお母さんより専業主婦のお母さんのほうがストレスは多いそうで、一番ストレスを感じにくいのが短時間パートに出ているお母さんだとか。手のかかる時期に一人で抱え込まないのが理想的ですね!

 

しつけも大事な小学生

この時期になると学校生活を通して子供も社会性を身につける術を学んでいます。ですが、よくあるのが「忘れ物ばかりして!」とガミガミ叱りつけておきながら、忘れ物を届けてしまうパターン。

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これでは「子供はお母さんがなんとかしくれるんだ」と育っていってしまいます。それでは自分で困難を乗り越えられない大人になってしまう恐れが。そこは自分で”忘れ物をしたら友達に借りる”→”それは嫌だから忘れ物をしないようにしよう”と思うように導かなくてはなりません。

そして気を付けたいのが「本当に何回言っても分からない子ねぇ」というような否定的な言葉。これをくりかえしていると、子供は「僕は何度言っても分からない子なんだ」と思うようになり、本当に「何度言っても分からない子」になってしまうそう。これは言ってしまいがちですが、「次はできるよ」など肯定的な言葉をかけましょう。

12歳~18歳は「見守り期」

実はこの時期ほど子供が帰ってくる時間にお母さんは家にいるべきなのだそう。この思春期は心が一番不安定な時期。この時期”そばにいつもいるよ”という姿勢でいることが重要になってきます。とはいってもどうしたの?なんで話してくれないの?と干渉するのではなく、一歩引いたところから、見守り、待っているべき時期

14歳ぐらいにくる反抗期は難関に思いますが、この時期は理解できなくて当たり前なんだそうです。男の子の成長ホルモンは女の子より急激で攻撃性を高める作用もあり、女の子より反抗期が激しいのは当然。急にお母さんが嫌いになった訳でも性格が悪くなった訳でもありません。分からなくて当たり前と思うだけで少しラクになりますね。

最後に

いかがでしたでしょうか?私自身も男の子を育てていますが、本当に可愛い反面、壁にぶつかる事もあります。なんでそうなんだろう?とイライラすることもしばしば。でも男の子の考え方や思春期の対応の仕方を知っていると少しでも楽になると思います。ぜひ参考にしてください。

参考書:男の子の育て方 諸富祥彦

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Naomi

主に子育て、旅行・お出かけ関係のフリーライターをしています。 結婚後、旅行好きが高じて短時間勤務で大手旅行会社の企画室や旅行予約センターで働いた経験有。 私生活では2人の男の子を子育て中でバタバタの毎日。それでも仕事はしていたい性分で”家庭”と”仕事”を両立させようと日々頑張っています。