旦那が好きで何が悪い!(笑) 夫婦仲良く過ごすために必要なコトって?


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ライフスタイルが多様化した現代。アラフォー世代は、結婚して長い期間が経ち子育てもひと段落した方がいる一方で、晩婚で現在子育てまっただ中という方もいます。もちろんDINKSのカップルもいることでしょう。

そんな中で、夫とは家族として向き合い、「好き」や「ときめく」対象として見ていない方が多い印象があります。とにかく忙しい40代なので、それは仕方ない気も・・・。

ちなみにワタクシゴトですが、先日結婚7周年を迎えました。実は、結婚して初めて二人きりで結婚記念日をお祝いする食事に出かけたんです。子供抜きでゆっくり会話をして、夫婦が仲良く過ごすためには何が必要なんだろう?と考えました。

なんだか新鮮!二人きりの「デート」

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結婚してすぐに子供を授かり、バタバタした毎日を過ごしてきました。ふと気が付いたら7年経っていた、というのが正直なところです。お互い仕事が落ち着いた時期だったので、久しぶりに二人だけで食事にでも行こうかという話になりました。

場所は、東京タワーにほど近い ビルにあるイタリアンレストランです。バブルの残り香をほんのり嗅いで若かりし頃を過ごした私なので、「東京タワー」「景色が良い高層階」「美味しいイタリアン」というキーワードで、だいぶ高まってしまいました(笑)

そんなミーハーな私のツボを心得ている主人のセレクトに感謝です。

昼間なのでお酒は控えめに・・・と思いつつ、シャンパンで乾杯。ますますウキウキです。前菜、スープと食事をスタートさせ、この7年を振り返ってみました。

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生活は激変したものの

主人曰く「怒涛の7年だったね」。そうです。多くのご夫婦と同じように、結婚~新生活~妊娠~出産~育児という日々は、恋人同士の頃とは大きく違っていました。さらにわが家は夫婦ともに転職があり、互いの実家とは離れた地区の都内に家を購入しました。主人の出張が多く、1年の半分近く家にいないという年もありました。二人で色々なことに悩み、相談しあい、決断してどうにか進んできた日々でした。

イラっとすることは当然お互いにあって、声を荒げる言い争いをしたこともあります。でも、次の日にはケロッとしてるパターンが多かったように思います。

出会って10年。結婚して7年。私自身は、いまだに旦那様が大好きです。すみません、ノロケを書きたいわけじゃないです(笑) 今回の記事でお伝えしたいのは、どうしてそう思えるのかの分析です。

夫婦仲よく過ごすために必要なコトは?

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あくまでも個人的な意見ですので、ご参考程度に読んでいただければ。

1. 夫婦で共有するものを持つ

やはり何かを「共有」している方が、関係はうまくいくのかなと思います。それが、「空間」でも、「物」でも、「思い」でもいいと思います。

実際、ある住宅メーカーが行った調査では、円満ではないと答えた夫婦の6割が寝室が別だったそうです。一緒の空間で過ごせば、コミュニケーションもスキンシップも増えますよね。

趣味を共有するご夫婦なら、一緒の時間を同じ思いで過ごせます。ちなみに、わが家は共通の趣味というものがありません・・・(汗)強いていえば、食べることがお互いに大好きなことぐらいでしょうか??でも、食の好みが近いと毎日楽しいです♪ 今日何食べたい?明日何食べる?週末何食べにいく?食べる話をしょっちゅうしています(笑)

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なんにせよ「共有している」という感覚をお互いが持つことは、円満に過ごすために大切ではないでしょうか。

2.信頼感を育てる

夫婦関係に留まらず広く人間関係に言えることですが、やはり「信頼」って大事ですよね。相手を信じられないと心を開いて感情を見せられない。そして、信頼感は、時間をかけて積み上げていくものだと感じています。でも、信頼を無くすのは一瞬のこと。怖いですよね。信頼は大切にしたいものです。

3.「ひとり」を知る

ひとりの寂しさと自由。不安と気楽さ。ひとりでいた期間にそれらを存分に味わったからこそ、ふたりで生きることのありがたさを感じられました。なので、個人的には息子にも娘にも一人暮らしをさせて、経済的・精神的に一人で生活する経験をさせたいと思っています。一人暮らしが長いと人に合わせるのが苦痛になるという説もありますが・・・。

結婚後でも、ひとりの時間や空間をたまに持つのも良いのでは?

4.不平不満を溜めない

不平や不満は一緒に生活していれば必ず出てくるもの。大事なのは、溜めずにすぐ伝えることだと思います。我慢に我慢を重ねて、大爆発!言ってはいけない言葉を相手にぶつけてしまう。これは避けたいところです。

旦那さんにも聞いてみました

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メインをいただきながら、旦那様にも聞いてみました。「今度、夫婦仲良く過ごすにはというテーマで記事を書こうと思っているんだけど、男性側の意見はどう?」

ちょっと考えてから、「男が育児と家事を一緒にやることじゃない?」と。 大事! それ大事!!

むかし、家事を「手伝うよ」と言われて、「”手伝う” じゃない!!その発想が間違ってる!!!!」と、めちゃギレしたことがありました。私のあまりのキレっぷりに、恐れをなしたのでしょうか?(苦笑)それ以来、家事・育児に関してとても協力的で、ストレスを感じることが少なくなりました。ただ、主人の方が忙しいですし収入もありますので、家事も五分五分にしてほしいとまでは思っていません。

実際にどのぐらいやるかは別としても、その気持ちがありがたいものです。同時に、私自身も「やってもらって当たり前」と思わないことが大事ですよね。「ありがたい」「ありがとう」という感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

夫婦それぞれの形

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夫婦の形、ありかたは人それぞれ。一概に「こうすれば良い」という画一的な方法はないと思います。

思うのは、縁あって結婚したのですから世の中のご夫婦が皆さん穏やかに過ごせたらいいな、ということ。夫婦の幸せは、子供の幸せであり、家庭が幸せなら、それは社会にも波及していくと思います。

皆さんは夫婦円満のために何を心がけていますか?夫婦仲良く過ごすためにこんな部分を大事にしてるなど、是非教えていただきたいです♪

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Nao Goto

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな7歳男子と、頑固な4歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。