【世界を知ろう】台湾ってどんな所?日本よりマンションが高い!?知らなかった隣の国の今


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台湾って聞くとどんなイメージがありますか?日本から手軽に行ける都市で食べ物がおいしい旅行先。私はそんなイメージを持っていました。ですが、昨日台湾の友達から色々聞いてびっくりすることが沢山!今回は日本にいるとなかなか入ってこない世界の情報を共有したいと思います♪

本題の前に・・・日本の話

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突然ですが、日本の国内総生産(GDP)って何位だって知っていますか?2015年はアメリカ・中国に次いで第3位でした。あーそれぐらい知ってるわ。と思う方も多いと思いますが、ここからが衝撃

国民1人当たりのGDPはなんと先進国34か国中20位!(2015年:参考データイスラエルにも抜かれているんです。2013年はまだ6位だったそうなので円安を考慮しても急落しているという実態が。

この1人あたりGDPは豊かさの象徴と言われていて、平均的な日本人の年収と捉えることも。ってことはどんどん生活の質が低下しているというわけですよね・・・(泣)

でも、国内総生産GDPが3位で1人あたりのGDPが低いということは、高齢化などで働く世代に負担がのしかかっているという日本の現実が見えてくる気がします。

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そこで私が感じたのは豊かさの指標では香港やシンガポール、イスラエルにも抜かれているということは世界はどんどん変わっていて、私が学生時代学んだ世界のイメージはもうだいぶ違うのではないかと。先入観は捨てて、世界の現状にすごく興味が沸いてきたんです♪

ということで、熱くなってしまいましたが、今回は台湾人のお友達に台湾の現状を聞いてきたのでその話を交えてご紹介いたします!

台湾の概要

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台湾は実は中華民国というのが正式名称で、いわゆる中国と呼ばれる中華人民共和国とは一線を画しているんです。※

台湾人のお友達(以下Aさん)いわく、中国人とは微妙な関係らしくあまり好意的な感情はないそうです。日本が統治していたこともあるので、年配の方は日本語もできます。

日本の統治時代、インフラや教育制度を整えたなどの背景からすごく親日家が多いことで知られています。実際にAさんのお友達も日本に住んでいる方が何人もいるそう。

そして首都の台北は人口が密集していて、国内の約30%の人口が集中しているんだとか。観光客も多く、市場が随所にあり、にぎやかな都市です。

(※国際的には中華人民共和国の地域という位置づけですが、独立国として認めている諸外国もあり)

台北のマンションが○○億!?

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Aさんと話しているとフィリピンに住んでいる友達が~とかタイに住んでいる親族が~など、とにかく国際色豊か。疑問に思った私は「台湾の人は外国に移住する人多いの?」と聞いてみました。すると意外な答えが・・・

台湾の家は高い!だから、台北に住んでいてはみんな家は買えないの。給料は低いのに家や車が高く住みにくくて海外に行く人が最近はすごく多い」と。

えー?台北の家が高いって海外に移住するほど?と不思議だったので調べてみましたよ。

出典:http://taiwanramen.info/

台北市内にあるこの40階建ての高級マンションの価格、一室なんと・・・16億円!坪単価にするとなんと1坪=1,200万円駐車場一台分のスペースで4,200万ぐらい。ってそんなバカな・・・(汗)

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ちなみに日本で一番高いと言われる六本木ヒルズのレジデンス棟最上階で9億8000万円。坪単価=442万ぐらいだそうです。

もちろん、私にとっては六本木ヒルズでも高すぎですが・・・台北の坪単価はその3倍ぐらい・・・どうしたの!?というぐらい高騰しているのが分かります。

Aさん曰く、中国の富裕層の方が投資目的で購入ているのが一因と考えらるそうです。”所得に対しての不動産価格”は世界一になってしまっているんだとか。。

うーん、確かにこれは海外に逃げたくなるかも・・・(汗)

英語教育が進んでいる

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もう一つ気になったのが、台湾の人は英語ができるの?ということ。外国に移り住む人が多いということは語学も堪能でないとできないですよね~。Aさんも中国語、日本語、英語ができるトライリンガル。尊敬します・・・。

そしてAさんが言うには台湾の方は「完璧ではないが、だいたいできる」と。

じゃあ日本人より話せるっていうこと?と聞くと

日本人はみんなできるのに話さないだけ。シャイだからしゃべれないんだよ~」という回答が。

これは耳が痛い。確かに、片言でもいいからどんどん話す。これができないんですよねぇ。私も自信がなくて小声に聞き取ってもらえないさらに自信をなくす。こんなことばかり。

でもこれからの時代、日本も英語教育に力を入れる取り組みが始まっているので、子供たちの世代は変わっていってほしいと願わずにいられません。

共働き世帯がほとんど

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もう一つ、へぇ~と思ったのが台湾では共働きが一般的で、ママもバリバリ働いていて帰りは7時とか当たり前なんだそう。賃金の男女差もほとんどないのが一般的。(ちなみに日本の男女の賃金差は約27%で、台湾は16%)

でも子供はどうするの?という疑問が湧きますが、

「学校帰りに学童と塾の間のようなところに通う子供が多く、そのほかにも習い事で埋めている子もいる。」との事。

また、祖父母と一緒に住んでいる方も割りと多く、子供の面倒を見てもらったり、屋台など安い外食も発達しているので日本ほど”毎日母親が食事を作らなければいけない”という雰囲気ではないそう。うらやましい(笑)

そんな環境もあり、共働きが一般的になっているんですね~。日本も女性の社会進出を推進していますが、色々改善できる部分がありそうな・・・。

世界を知ると視野も広がる・・・かな?

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私は、日本から近い台湾の不動産がこんなに高いとは昨日まで知らなかったし、共働きが普通ということも知りませんでした。

日本にいて日本の情報だけでは見えてない部分があるし、【レポート】”世界のリアル” これからの時代の子育てに必要な感覚って?でも触れているように世界には知らないことがまだまだいっぱいあるんだと思います♪

最近ではネットニュースでもトップに上がってくるのは不倫・・・とかばっかりですからねぇ(汗)いや、芸能ニュースも好きですけどね(笑)

これからも海外の情報や海外から見た日本などもどんどん吸収して発信していけたらと思います♪

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Naomi

主に子育て、旅行・お出かけ関係のフリーライターをしています。 結婚後、旅行好きが高じて短時間勤務で大手旅行会社の企画室や旅行予約センターで働いた経験有。 私生活では2人の男の子を子育て中でバタバタの毎日。それでも仕事はしていたい性分で”家庭”と”仕事”を両立させようと日々頑張っています。