結婚するともれなくついてくる旦那の家族とのお付き合い、嫁姑問題。どうすれば円満な関係でいられる?


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既婚のアラフォー女性が悩む人間関係と言えば、ママ友関係と共に、旦那様の家族や親族との関係が挙がるのではないでしょうか? 特に旦那様のお母様との関係に悩む人は、古今東西古くから後を絶ちません。

出来れば、仲良く・・・とまではいかなくても、波風立たせずに過ごしたいですよね。どうして、嫁姑間には問題が勃発しやすいのでしょうか?そして、円満な関係を続けるための秘訣はあるのでしょうか?

どうして嫁姑はこじれやすいの?

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多分、理屈ではないと思います。「なんとなく気に入らない」から?(苦笑) 理不尽だけど、しょうがない気もします。だって、一人の男性(旦那様、お義母さんからしたら息子)を中心とした三角関係なんですもの~(笑)

というのは、半分本気でありながら半分冗談ですが。やはり、一番の原因は「年代と文化の違い」ではないでしょうか?

年代によるすれ違い

アラフォーのご両親の年代は、団塊と言われている世代の方々が多いでしょう。日本経済は右肩上がり。企業では、年功序列の終身雇用が当たり前。男性は仕事にまい進して女性が家事・育児の一切を担う。日本の家庭の大半がそんなモデルケースに当てはまるという、典型的な「昭和型」家庭像。

対して、私たちはそんな家庭で育ちつつも、時代はその後大転換。長引く不況、デフレ、就職難、賃金カット、IT化・デジタル化、共働きの増加、もう何もかもが両親の時代とは違ってしまいました。よほど先進的で柔軟な考えを持った60代・70代でない限り、価値観が合わないのは、これはもう当然と言えます。

文化の違い

SMAPのセロリという曲の歌詞にありましたね。「育ってきた環境が違うから、好き嫌いはイナメナイ~」と。まさにその通り。地域性もありますし、そのご家庭ごとの決まりカラーってありますよね。堅苦しい言い方だと、家風と言うのでしょうか。

私は東京の下町で生まれ育ち、両親はあっけらか~んとしたタイプでとてもカジュアル。一方、主人の両親は生粋の九州人で、とても厳格な家風。しきたりや礼儀をとてもとても大切にします。

カジュアルにあっけらか~んと育った上にミーハーな東京っこの私なので、おそらく義父母にしたら、「はぁ~」とため息つきたくなることも多いでしょう(汗)。結婚して8年目に突入した今でも、やはり贈り物の仕方や挨拶などのしきたり・礼儀の面でやんわりと注意を受けることがあります。えーん(涙)

現代版 嫁の心得五箇条!?

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では、現代的なアラフォー嫁はどのように昭和型お姑さん対応すればよいでしょうか? 私も当初はやんわりとでも注意されると、どどーーんと落ち込んでいました。「はぁ、いたらない嫁だと思われているんだろうなぁ・・・」と。なので、失敗がないようにとだいぶ気を遣うようになりました。でも、そうやって気を遣うと本当に疲れます。必要以上の気遣いって、逆に相手にも気を使わせて疲れさせちゃうことってありませんか?

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会うと気疲れする → 疲れるから避ける → コミュニケーション不足になる → 余計こじれる。

こういう負のスパイラルに陥りかねません!

そこで、発想の転換!!

1. 「良い嫁」をやめる

もうどうしたって、お姑さんにとって 絶対に “完璧” はあり得ないのですから。「良い嫁だと思われよう」なんて思わない方がいいのでは。それだけで、ぐっと楽になれます。ありのままで。たいていの人間関係は、素直に自分を表現した方が結局うまくいくことが多いものです。

2. かと言って、ないがしろにしない

もし、息子に将来嫁が出来たら・・・と考えると、変な気遣いされるより素の状態で接してもらった方が私は気が楽です。気を使い合って疎遠になるのは悲しいので、つかず離れずでお付き合いできればベストかなと考えます。

3. あきらめる(笑)

期待するからがっかりしちゃうんですよね。むしろ、嫁姑はうまくいかないものなんだ、という前提でいた方が変な期待をお互いに持たず逆に円満でいられる気がします。

4. 孫パワーを使う

夫婦関係の記事でも過去に書いたことがありましたが、やはり人間は共有するものがあると円満な関係が築けるのではないでしょうか? お姑さんとの最大の共有・共通事項は、。困ったら孫の話題、孫の写真。孫パワーは絶大です。

5. 決して「嫌い」とは思わない

ここは、最後の砦。どんなことがあっても、絶対に「嫌い」とは思わない方がいいです!一度でもそう思ってしまうと、人間って「相手の箸の上げ下ろしさえも気に入らない」という、どうしようもない領域に入っていきます。なので、心の中でも嫌いとは思わないようにする。ここは死守!

お姑さんが嫌いなのではなく、あくまでも考え方と感じ方が違うだけなんです!

がんばり過ぎない程度にがんばりましょう

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義理の両親との関係はなかなか難しい問題ですが、難しく考え過ぎないことも大事かなと思います。重く受け止め過ぎると、本当にストレスですし、一層悩み深くなります。「育ってきた環境が違うから~♪」と、心の中で口ずさみながら、怒られたら「すみませ~ん♡」、チクリと嫌味を言われたら「てへペロ♡」(←本来はアラフォーには禁じ手)。もう、おバカキャラになって軽く流していくのも、ひとつの手ではないでしょうか?

これをやって、「まったくうちの嫁は、本当にどうしようもないわ」と、一層呆れられるという可能性もありますが!? 少なくとも、変に正論で言い返して取返しのつかない事態になるよりは、マシなのでは!? 私はそういう風にしていこうかと思います(笑)

一応フォローですが、私は義理の両親は決して嫌いじゃないです。もう本当に「育ってきた環境が違うから~♪」 考え方が違う部分が少しあるだけです。はい!

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Nao Goto

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな7歳男子と、頑固な4歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。