【実例&実践】夏休み直前!小学1年生が直面したトラブル。ママの不安を解消したい!


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「小1の壁」「小1プロブレム」など、小学1年生が直面する問題をよく耳にします。しかし、私自身は息子がこの春小学校に入学するまで、あまり現実味がありませんでした。「ま、どうにかなるっしょ!」という軽いノリで(苦笑)

でも、もうすぐ夏休みを迎えようというこの時期、入学から今までを振り返ってみると、やっぱりそれなりにイロイロありました。同じようなコトで悩んでいるパパ・ママとは、ぜひ悩みや不安を共有して、一緒に乗り越えていきたいと思います。また、来年以降に小学校入学を控えているパパ・ママにとっても、ご参考になれば幸いです!

入学直後はスムーズでしたが・・・

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※ 画像はイメージです(出典:PhotoAC)

息子は、よく言えば優しくて繊細。悪く言えばか弱い。元気は元気なのですが、小さい頃から戦いゴッコや戦隊モノにはまったく興味を示さず、乱暴なコトが苦手。高いところから飛び降りたりといった無茶な行動も決してしない慎重派タイプでした。

加えて、3月の最終週生まれ長男坊。赤ちゃんの頃から、成長も発達もゆっくりめ。言葉も遅かったですね。

そんな子なので小学校に馴染めるのか心配していましたが、入学してから特別困ったコトもなく、5月からは放課後に学校内で遊べるプランにも毎日参加。「学校楽しい!行ってきます!」と、走って学校に行っていました。

しかし、6月中旬あたりからでしょうか。朝、ちょっと表情が冴えないという日が続くようになり、しまいには泣きながら学校に行くように。話を聞いてみると、「折り紙が上手に折れない」「算数が難しい」「先生に怒られたらどうしよう」そんな不安を訴え始めたのです。

学校生活には慣れたものの、保育園時代にはなかった学習面に戸惑いを感じ始めたようでした。

じゃあ、宿題を一緒にやろう、と声をかけて始めるものの、間違えた箇所や理解できていない箇所を指摘すると、怒り狂って大泣き。話を聞けない状態に陥ってしまいます。最近になって、ようやく少しづつ落ち着いてきてはいますが・・・。コレには、本当に参りました。

その他に起きた「小学1年生の困った!」実例

実例.1  排泄面での失敗

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5月頃だったでしょうか。学校の保健師さんから電話がかかってきました。「実はトイレが間に合わなかったようで・・・」と。

授業中にモジモジしてたので、気付いた学習補助の先生がトイレに連れて行ってくれたそうなのですが、間に合わなかったそうです。しかも、大きい方・・・。自宅で仕事をしているので、こういった時は素早く動けます。すぐに、学校へかけつけると保健室でしょんぼりする息子の姿が。体育着に着替えていました。

お友達に気付かれなかったのは不幸中の幸い。先生がトイレに連れ出してくれて本当によかったです。

< 対処方法>

本人が一番ショックを受けていたので、「気にしなくていいよ。次から早めにトイレに行きたいとちゃんと言おうね」とだけ話し、その日は家に連れて帰りました。

翌朝から「トイレに行こうね」と声をかけるようにしているうちに、朝に排便するリズムができました。そのおかげか、排泄面での失敗はこの日の一回きりです。

実例2. 隣のクラスの子に会うたびに叩かれる

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つい二週間ほど前のことです。寝る直前になって急にシクシク泣き始めたので、どうしたの?と尋ねると、「隣のクラスの○○くんがいつも叩く」と言うのです。うーん、親としてはこういう話を聞くと驚いてしまいますよね。

どんな風に叩かれるのか、何回ぐらい叩かれるのか、息子は相手を叩いていないのか、どんな時に叩かれるのかなどなどをゆっくり聞いてみました。

そして、上記で確認したことを、早速連絡帳に記入して次の日先生に提出。「該当のお子さんにも事実関係を確認して頂いた上で、必要な対応をお願いします」という内容でした。

すると、その日の放課後、すぐに担任の先生よりお電話をいただきました。早速、手を出したという子に確認してくれたようです。その子の言い分としては、「名前を間違えて呼ばれてイヤだったから」とのこと。ウチの子、幼いゆえに滑舌も良くないんですよね。例えば、「せいじくん」という名前だとしたら「しぇいじくん」と聞こえるという・・・。

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それ以来、その子はどうも息子が気に入らなくなったらしく、休み時間に顔を合わせるたびに叩くようになったとのことでした。子供っぽい、他愛もない理由ですよね。先生が、息子はからかって名前を間違えたわけじゃないということを伝えてくれました。相手も叩いたことを謝ってくれたそうです。というか、その子はむしろ息子を「友達だし」と、親愛の情を持って接してくれていたとのこと。でも、息子はそう感じられなかったという行き違いもあり・・・。

<対処方法>

冷静さを保ちつつ、先生に早急に連絡をする。まだまだ幼い一年生ですから、先生に介在してもらい友達関係の誤解やトラブルを解きほぐすのは大事だなと感じました。

そして、何よりも本人が意思表示をはっきりするべき!息子には、嫌なことされたら「やめて!!」と、大きな声で相手に言うように伝えました。これって、単純だけどすごく大切ですよね。意志表示ができないばかりにイジメがエスカレートしていくというのは、よくあるパターンのようです。

実例3. 文章問題がなかなか理解できない

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単純な足し算、引き算は問題ないのですが、文章問題になると途端に間違いが多くなります。

「小学校1年生の勉強なんて、簡単に出来て当たり前」だと思っていた私は、正直言って非常にショックを受けました。これって、文章で読んだ内容を頭の中でイメージすることが出来ていないということですよね。生まれてからほぼ毎日本の読み聞かせを続けてきたのに・・・・。と、途方もない徒労感に見舞われました(涙)

おべんきょう、大丈夫かしら?? しょ~じき、心配です。

<対処法・1>

現在進行形なので、どうしたらいいのか試行錯誤中です。まずは、「問題を落ち着いてよく読むこと」という当たり前のことを身に付けないといけないですよね。

あとは、イメージ力の強化でしょうか? 「りんごが7個あります。○○くんが2個食べました。残りは何個でしょう?」という問題だったら、りんごを実際に7個イラストにして描かせるとか。問題数をこなして、とにかく慣れることも必要でしょうか。

<対処法・2>

発達障害についての本を複数冊読んでいます。強く疑っているわけではないのですが、理解力や思考力にやや未発達な部分を感じるのは事実です。全般的に幼いんですよね。手先も器用じゃありませんし。3月生まれというハンデ(?)はありますが、それにしてもちょっと幼いかな~。

しかし、運動はむしろ得意!特に走るのは早く、運動会ではリレーの選手にも選ばれました。跳び箱や水泳も、本人は自信を持っている部分です。なので、焦らず成長を見守ろうとは思います。

ただ、発達障害については知識として知っておきたいですし、もしそういう部分があるならば適切な対処が必要だと思い、調べています。

今までとは違った子育ての大変さを実感中

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子育ては成長と共に薄らぐ悩みもあれば、増す悩みもありますね。今までとは違った悩みに直面中です。思春期になったら、それはそれで色々大変でしょうね。あと10~15年は子育ての心配が続くんですね・・・。

ああ、子育てって、なんて壮大なプロジェクトなのでしょうか!!!(笑)

そうそう、最後にこれは非常に有効だと思った対処法をひとつ。すべてに万能だと感じています。それは、

早寝早起き!!

当たり前すぎて拍子抜けですが、いや、これ本当に大切だと心から実感しています。わが家は、ちょっと遅くなりがちだったんですよ。寝せるの10時近くなったり(反省・・・)、朝も7時過ぎたり。

でも、できるだけ 9時~9時半までに寝かせるようにして、朝も6時半には起こすようにしました。これだけで、だいぶ情緒面が安定したように感じます。簡単にできる最強の万能薬、「早寝早起き」。夏休みも崩さないようにしたいです☆

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Nao Goto

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな7歳男子と、頑固な4歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。