田舎へ移住したいって考えたことある?ビックリするほど移住支援制度が手厚い場所も♪


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地方に移住したい、田舎で暮らしたいそんな風に思ったことはありませんか?まだ、現実的ではないけれど、想像することもある。そんな方に手厚い移住支援制度がある人気の移住先をご紹介します!

田舎暮らしへの憧れ

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前回の記事【体験レポート&インタビュー】心を癒すアンティーク宿。ニューオープンした山梨の古民家宿「TOWA」で田舎暮らしを体験!では田舎生活が体験できる宿をご紹介しましたが、皆さんは田舎で暮らしてみたいと思いますか?

私はつい最近までは田舎で暮らしたいとは全く思いませんでした。

ただ、アラフォーになり、人混みより自然やゆったりした環境に惹かれるようになった今、空気がきれいで空が真っ青な場所でいつか暮らしてみたいな~なんて考えるように・・・。

夫の仕事だってあるし、子供も学校に通っているので今すぐではないけれど”漠然”とどこがいいかな~なんて妄想しています(笑)

移住者支援制度

移住者支援制度というのを知っていますか?

これは移住のハードルを下げるために過疎化が進む地方都市が積極的に取りいれている制度なんです。

住むところは?仕事はあるだろうか・・・?生活が軌道に乗るまでの資金は大丈夫だろうか?そんな不安を解消するために各市町村も試行錯誤の制度を取り入れているんですよ♪

そこで今回は支援制度が手厚く、魅力的な移住先をご紹介します!

1.和歌山県 かつらぎ町

出典:http://www.katsuragi-kanko.jp/

和歌山県は県全体で過疎化対策に力を入れています。

美味しいフルーツに温泉、豊かな自然があるかつらぎ町は県内でも人気の地域。大阪や奈良など都市部に出やすいのも魅力です。

そして45歳以下農業を始める方に最長5年、年間150万円を給付する制度があります。でも農業は・・・という方にも無料の職業紹介所があり就業の支援を受けることができますよ♪

子供の医療費は0歳~6年生までが無料の対象です。

かつらぎ町観光協会サイト

2.長野県 山ノ内町(志賀高原)

出典:http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/

信州といえば大自然が広がり、首都圏からも3時間ほどでアクセス可能な地域です。

山ノ内町は志賀高原の豊かな森に囲まれ、夏はさわやかな風が吹き、冬はスキー場がオープン。温泉が豊富なのも楽しみの一つです。

空きやバンク自治体が管理している物件)を紹介してもらえたり、空き家を改修する際に、経費の1/2、上限80万円の補助や、45歳以下でマイホームを購入する場合は新築で上限50万円中古住宅で上限130万円の補助を受けることが可能。

さらに!家賃補助も上限月額27,000円あり。かなり力を入れているのが分かりますね!

山ノ町公式サイト

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3.島根県 川本町

出典:http://www.shimane19.net

島根県のほぼ中央に位置する川本町広島まで1時間という立地の良さと、山々に囲まれた環境が魅力の小さな町。本州でも南に位置しているので割と温暖な気候も魅力の1つです。

子育て支援では第2子以降の保育料が無料。仕事支援では空き店舗利用の新出店で最大300万円の補助制度があり。

住宅購入助成金も太っ腹で、試算を見てみると、

夫(43)妻(42)子供10歳と6歳の家族が500万円の土地に地元の業者新築住居を建てた場合、700万円の助成が受けられるのだとか!

さらに通勤助成金というのもあり、月5000円の助成を受けることができます。

川本町公式サイト

4.山形県 鶴岡市

出典:http://www.tsuruokakanko.com/

東北で人気の都市が山形県の鶴岡市。それもそのはず、海あり、山あり、温泉あり。と恵まれた環境なんです。

空港、や設備管理、工場など求人件数が多いのも強みですし、農業を希望する方には家賃の1/2(又は2万円)の補助金が交付されます。

また、独身の方に耳よりなのが、婚活に積極的だということ。鶴岡コンシェルジュという世話人が婚活を手伝ってくれるのだとか。なかなか面白い取り組みですね!

鶴岡市 公式サイト

5.宮崎県 日南市

出典:http://www.jalan.net/

移住するなら暖かいところがいい。そんな方に人気なのが宮崎県の日南市。ヤシの木が揺れる日南海岸はロケーション抜群

移住制度にも力を入れていて、空きやバンクを採用しています。また、子育て世帯には賃貸補助があり月最大3万円の補助が受けられます。(最長2年)

青い海と空に囲まれてのんびりと暮らせそうですね!

日南市公式サイト

空気がきれいな所で暮らしたい♪

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写真をみているだけで、都心部とはまったく違う暮らしが想像できますよね~♪

まだまだ、移住支援に力を入れている都市は沢山ありますし、空き家バンク制度はどんどん広がりを見せています。

実は私の親も年を取ってから田舎に移住していますし、友達の親でも地方へ移住したという方を聞きます。なので個人的にはそこまで抵抗なく移住できそうな・・・。

これからは家を買ってしまったから、ずっとここに住み続けなければいけない。という訳ではなく、人それぞれに合った選択肢が広がっているのかもしれませんね!

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Naomi

主に子育て、旅行・お出かけ関係のフリーライターをしています。 結婚後、旅行好きが高じて短時間勤務で大手旅行会社の企画室や旅行予約センターで働いた経験有。 私生活では2人の男の子を子育て中でバタバタの毎日。それでも仕事はしていたい性分で”家庭”と”仕事”を両立させようと日々頑張っています。