沖縄最新情報!2016~2017新規オープンの家族旅行におすすめのホテル・観光スポットはココ!


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沖縄は、私たちを惹き付けてやまない魅力に溢れています。どこまでも透明な青い海と空。米国やアジア、琉球の文化が混ざり合った独特のミックスカルチャー。開放的な気候。目を閉じて沖縄の風景を思い浮かべるだけで、リゾート気分になっちゃいますよね。

2016~2017年も、続々と開発が進み新たなホテル観光スポットが誕生しました。沖縄最新情報をチェーック!

2016年~2017年開業のホテル

1.ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ(読谷村)

2016年3月18日開業!

出典:http://www.terrace.co.jp/

全室にプールが付いているヴィラタイプの客室で、とっても優雅。ラウンジでは、ティータイム・サンセットタイムと、時間帯ごとに異なる飲み物や軽食を自由にいただくことができる「コンプリメントサービス」になっています。贅沢なリゾート感を満喫できるハイクラスホテルです。

出典:http://www.terrace.co.jp/

一番小さな客室でも88㎡あり、ベッドルームとリビングルームが2棟に分けられているので、プライベート感バッチリですね!ここなら、子供たちも自由に泳がせてあげられそうですし、アラフォーの私でもビキニで泳げそう(笑)

ただし、ラグジュアリー感満載なのでお値段は張ります。6歳以上のお子様は大人料金ということで、ファミリーには贅沢な宿泊先になりそうですね・・・。でも、憧れちゃう!

ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ 公式サイト

2.ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城(那覇市)

2016年7月1日開業!

出典:http://news.hiltonworldwide.com/

ヒルトン・ワールドワイドグループが日本で展開する13軒目のホテルになります。(ダブルツリーbyヒルトンとしては2軒目)。

ホテルのクラスとしては、”アップスケールクラス”という位置づけ。最高級、高級に次ぐクラスになります。日本的な感覚で言うと ”シティホテル”に近いでしょうか。ラグジュアリー感はないものの、機能性とくつろぎを兼ね備えた快適な空間になっています。

出典:http://news.hiltonworldwide.com/

その名の通り、首里城の近く。首里の丘に建っていて、守礼門まで歩いてたったの15分です。国際通りやDFSギャラリアへのアクセスも良いので、那覇市内での観光拠点として便利なホテルです!

出典:http://www.doubletreeshuri.jp/

那覇市内では最大級という屋外プールもあって、街中にいながら手軽にリゾート感を味わえるのは嬉しいですね。

ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城 公式サイト

3.カフーリ ゾート フチャク コンド・ホテル アネックス(恩納村)

2016年4月27日開業!

カフーリ ゾート フチャク コンド・ホテルの別棟として「アネックス」がオープンしました。

平均70㎡のゆとりあるお部屋は、全室オーシャンビュー!これは嬉しいですよね。沖縄に来たら、やっぱり海を眺めて過ごしたいものです。

最上階の屋上に位置する「インフィニティプール」が特徴的。海を見下ろして泳げるなんて、なんだか贅沢です。

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出典:https://www.kafuu-okinawa.jp/annex/

キッチンや洗濯機も全室に完備されているので、長期滞在にも適しています。恩納村は、南北に長い沖縄本島の中央付近なので、北部へ足を延ばす際の観光拠点としても便利ですね。

カフーリ ゾート フチャク コンド・ホテル アネックス 公式サイト

4.グランヴィリオリゾート石垣島ヴィラ(石垣島)

2017年3月開業予定!

出典:http://www.okinawatimes.co.jp/

全国的にビジネスホテルを展開する”ルートイングループ”が、2017年3月石垣島に高級リゾートホテルを開業予定。

隣接する既存の「グランヴィリオ」をより高級にしつらえて、外国人観光客やファミリーバカンス需要など幅広い層を狙っていく模様。

既存のグランヴィリオでは、ホテル前のビーチではマリンスポーツを楽しめる他、館内では三線ライブ、琉装着付け体験など様々なイベントも開催されています。家族連れに使い勝手が良いホテルですが、新規オープンのヴィラ棟はどのような施設が完備されるのでしょうか。詳細が発表され次第、追記します。

2016年~2017年オープンの観光スポット

沖縄らしい大自然を活かしたアクティビティが登場!

1.大浦マングローブロード(2016年4月30日オープン)

出典:https://www.wansaka-o.jp/

名護市大浦のマングローブ畑の自然を体験できる施設です。全長726mの遊歩道は、沖縄ならではの景観をそのままダイレクトに楽しめます。他にもシーカヤック体験も開催中!

2.PANZA OKINAWA(2017年1月27日オープン)

出典:https://www.wbf.co.jp/oka/recommend/okinawa-panzaokinawa.php

恩納村にあるリゾートホテル「シェラトン沖縄サンマリーナ」内に新たなレジャー施設が登場!

長さ250m、高さ13mのデッキから、海の上を時速30km以上のスピードで滑走するという「メガジップ」と、同じく高さ13mのデッキから地上へダイブする「ゴ―フォール」の2つのアクティビティです。

どちらもスリルを楽しみたい人には、ぴったりのレジャーになりそう。

日本のキング・オブ・リゾート!

沖縄が日本を代表するリゾート地であることを証明するかのように、続々とホテルや観光スポットがオープンしていますね。

子連れでの沖縄旅行は、お子さんの年齢旅の目的がポイントになります。赤ちゃんならば添い寝にして、大人がくつろぐ為の滞在型リゾートホテルも楽しめますが、アクティブに遊びまわりたい年代のお子さん連れならば、観光に便利な立地やマリンスポーツ等のアクティビティが充実したホテルを選ぶ方が良いでしょう。

近年、ハイクラスのリゾートホテルが続々と開業している沖縄。中には、子供が宿泊できないホテルもありますので要注意です。

個人的には、ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズがとっても気になりますね~。他の宿泊客に気を遣わなくても済むプライべート感覚は魅力的です!行きたいな~!!

Sympa!【サンパ】は、今後もCafeタイムに読みたい記事をどんどんアップ予定!よろしくお願いします。

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Nao Goto

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな7歳男子と、頑固な4歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。