ママ友あるある?何気ない言葉にグサ!傷ついた時の対処方法 <STEP5>


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Sympa!では、過去にもママ友関連の話題を記事にしました。

ママ友いる?幼稚園ママと保育園ママの違いってあるの?色々気になるママ友事情

実録!ママ友トラブルに巻き込まれたときはどすればいいの?回避する方法とは?

どちらもよく読んで頂いていて、子育て中の女性にとって身近なテーマと言えるようです。

今回は、自身の経験を含めながらママ友間での会話に焦点を絞ります。

気が緩んでついつい本音が!?

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お酒の席というのは、良くも悪くも本音が出やすいもの。

以前、仲の良いママ友4人で子供をパパに見てもらい飲み会をしました。皆、バリバリ働きながら子育てするワーキングマザー。学童への送り迎え、習い事、遊ばせ方、宿題の時間などなど、忙しい毎日にアップアップしながらの子育て話に花を咲かせていました。

その終盤、私に向けて「でも、家で仕事しているって楽だと思われない?」という一言が飛び出しました。

私はフリーライターとして、取材に行く他は自宅を仕事場としている身。個人事業主です。こういう働き方をしているママはそう多くないでしょう。

だから、理解してもらいづらいワークスタイルというのはすごくわかります。でも、正直に言うと、私はその一言に傷ついてしまいました……。

その人自身が私を楽だとは、言っていません。あくまでも、「そう思われない?」という問いかけなので、その言葉を言った人に対してどうこういうという感情はないです。

ただ、「そっかー。会社勤めをしている人から見たら、楽だと思われることもあるかもな~」と、どよよーんと落ち込んでしまったんですね。

そんな出来事を元にして考えてみた

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なんでこんなに落ち込むんだろう、と考えてみました。

それは、「楽じゃないもん!」という思いから。誤解されていると感じたからなんですね。実際、楽じゃないですよ。お金を頂いているのですから。

受注 → スケジュール調整 → 準備&事前調査→取材 → 記事執筆 → 納品 → 修正orフィードバック(ない場合も)→ 請求 → 入金確認

このサイクルを一人で何度も繰り返しているわけです。

言葉を扱う仕事ですから、ジャンルを問わずに本や新聞を常に読むようにしていますし、世の中の流れに敏感でいる為に様々な分野にアンテナを張っています。

いつ仕事が途切れるかわかりませんから、なるべく人に会って人脈をつくるための活動も欠かせません。

体調を崩して迷惑をかけないように、健康管理にも気を配っています。

どれも仕事人としてアピールするほどでもないごく当たり前のことですよね。その当たり前を世の中の仕事をする人と同じようにやっているだけです。

もちろん、会社員のように管理されていない立場ですから、すべてが自分の裁量です。自由です。でも、自由ってすべて自己責任の世界です。それって、けっこうプレッシャーだったりします。

そんな思いが溢れてしまって……。ただ、こんなことを細かく説明するのも場がシラけますし、メンドクサイ人ですよね汗

顔で笑って、心で泣いて。そっと静かに傷ついていました。(誤解がないように補足すると、飲み会するぐらいですから気の合うママたちなんです。今後も変わらず仲良くしたいと思っていますよ♪)

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傷ついた心を癒す5ステップ

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具体的な事例を挙げましたが、皆さんもママ達(女性達)の会話の中で何気ない一言に傷つくことって、きっとあるはず。

そんな時、私が心を立て直す方法<STEP5>をお伝えします。

1.どの部分がひっかかったのかをハッキリさせる

モンモンとしていても始まりません!ここは冷静に分析開始!具体的にどの言葉に傷ついたのかを考えてみます。

2.なぜ、その部分に傷つくのか

自分の心の中に必ずその原因があります。今回の私の事例ですと、「誤解されている悲しさ」にプラスして、やはり「不安」もありました。会社勤めとはまったく違う不安定さですから。でも、そのリスクを取って自由を得たのですから、非難されることじゃないのにな~とも思ったり。

3.信頼できる人・価値観が近い人・立場を理解してもらえる人に話す

客観的にどう思うかを聞いてみましょう。案外、自分の方がすごく曲げて解釈してることもあります(笑)

価値観が近い人に話して激励してもらうのもアリ!立場が同じ人も状況を理解してもらいやすいです。私は今回、主人と20年来の親友、同じくフリーで働く友人に泣きつきました。皆、私の心境や経緯等を知っていてくれる人なので、とてもありがたい意見をくれました。

4.相手の立場をイメージする

ここまでやると、だいぶ冷静になっているはず。そうすると、その言葉を話した相手の立場を想像する余裕も生まれます。

確かに、会社勤めしかしたことない人にフリーランスの働き方を理解する方が無理です。というか、そもそも理解を求める必要すらないんですよね。

女性って、つい自分の心境や状況を共有できるものだと誤解しがち。でも、そこは切り離すべき

「人はそれぞれ状況も立場も違う。人は人。自分は自分!」

逆に、私の不用意な一言誰かを傷つけたことがあったかもしれないです。そう考えると、自分ばかり傷ついたと被害者意識を持つのもどうなのかって心境になってきます汗

5.今後の対処方法を考える

せっかくですから傷ついた経験を良い方向に活かしましょう♪

私の今回の失敗のひとつは、言う必要がないことまで言ってしまったこと。ワーキングマザーの間で仕事の細かい話は、避けた方が無難でした。お酒が入るとついついおしゃべりになってしまうのは、私の良くないところです……。

同時に、非難(?)された部分(家での仕事が楽という点)は、管理されない・自由であるという部分では「楽」だけど、違う部分の「苦労」があるのですから、事実ではありません。特別に、落ち込むようなことではないのだという結論に達しました(笑)

この5ステップで、萎んだココロがだいぶ膨らむのでは!?

人間ですから

人間ですから喜怒哀楽、毎日たくさんありますよね。その感情に蓋をすることなくありのままに感じて毎日の生活にポジティブに活かしていけたらいいですよね。

ちなみに、あくまでも私個人の方法ですのであしからず(笑) 私は理屈が好きで、論理的に整理しないとスッキリできないタイプなんですよ。もしかしたら、深く考えずにお風呂入って一晩寝ればスッキリ!という人もいるかもしれないですね。

皆さんは、傷ついた時どうしていますか? 私は結構凹みやすいタイプなので、どんな方法があるのかぜひ知りたいです~。お気軽にコメントで教えてください♪

Sympa!【サンパ】は、今後もCafeタイムに読みたい記事をどんどんアップ予定!よろしくお願いします。

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Nao Goto

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな7歳男子と、頑固な4歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。