隣の芝生は青くない。Sympaなアラフォーは自分基準♡


スポンサーリンク

毎日笑顔ハッピーオーラ全開で過ごしたい。誰もがそんな風に願うはず。でも、そうもいかないのが人間です。しかも、アラフォー女性は毎日忙しく、カラダもアタマもフル回転!さらに、ホルモンバランスが乱れる「プチ更年期」に入ってくる人も・・・。どうしたら、少しでも明るく穏やかな気持ちで過ごせるのでしょうか?一緒に考えてみましょう!

イライラ、ウツウツ。マイナス気分はどうして起こるの?

photo-1443434369257-a2cb4968b5f6
自分の思う通りに物事が運ばずにイライラすることは誰にでもありますよね。そして、ちょっとした瞬間に気分がガクっと落ち込むことも。こんなマイナス気分が起こる理由は、大きく2つの要因に分けられます

1つは、自分の意思とは関係なく起こるカラダの不調によるマイナス思考。

生理前になると、気分が落ち込んだり、カッとしてしまうという状態は経験者が多いでしょう。さらに、アラフォー女性がこれから直面してくる不調に、卵巣機能の低下から女性ホルモン分泌が減ってさまざまな症状が出てくる更年期障害があります。個人差があるので、まったく気にならないで過ぎたという人もいるようですが・・・。女性は何かとホルモンバランスの影響を受けやすいものです。また、睡眠不足肉体的な疲れも大きな要因になってしまいます。

気持ちの落ち込みやイライラを感じたら、まず深呼吸をひとつ。少し冷静になって、カラダの不調や生活の乱れがないか振り返ってみましょう。

それらが原因ならば、案外対処はしやすいもの。

● ゆっくりお風呂に入ってカラダを温める

● ストレッチをして、筋肉の緊張をほぐす

●深く息を吸って、長くゆっくりと息を吐く

● とにかくたっぷり眠る

● 大好きなものを食べる

冷えや筋肉のこわばりは、考えている以上に気持ちの不調にも影響します。まずは、カラダの調子を整えてみましょう。とにかく、よく食べ、たっぷり眠って休息を取る!そうすれば、気持ちはぐっと楽になるはずです。

具体的な原因が思い当たる時は、こう対処しよう!

photo-1437350692737-1e991c59d272

もう1つは、具体的な原因があっての精神的マイナス思考。コレがやっかい。

子どもが反抗ばかりする、生意気な事を言う、夫が家事・育児に協力してくれない、姑からの小言、ママ友の言動にモヤモヤ、上司の理解不能な指示にムカッ。アラフォーのイライラ要因は、いくらでも挙げられるぐらい実に多様。

でも、ここで対処法を間違えると、事態はさらに悪い方向に行きかねません。一番やってはいけないことは、置かれている環境や条件、状況のせいにすること。

子どもがもっと言うことを聞いてくれたら、夫が進んで手伝ってくれたら、ママ友がもっと自分を理解してくれたら、上司が無能だからと、意識はどこまでも外的要因の方向に広がっていってしまいます。こうなってしまうと、条件や状況に支配される人生に陥ってしまいます。

私も30代の前半頃まで、まさにそのような「反応的な」人間でした。周りの環境や状況によって、感情が揺さぶられてしまうのです。でも、友人との会話の中で、その後の指針になるような言葉に出会いました。それは、「発想の転換」です。

スポンサーリンク

さらに、ある本(書籍名は最後にご紹介します)の中の言葉にも、とても感銘を受けました。それは、「主体的であること」

この2つの言葉に出会ってから、目の前の霧がパッと晴れる・・・まではいきませんでしたが(笑) だいぶ、毎日が楽になりました。もう少し具体的に言うと、状況や事柄をどうにかしようと試みるのではなく、自分の感じ方と受け取り方の方を調整するのです。

そんなの難しい!と思いますか?いえいえ、相手や環境を変えるよりは何倍も楽です!だって、自分のことですから。自分のコントロールの範囲です。

一見マイナスの事柄も「発想の転換」をして、プラスに捉えてみる。プラスに転換しようもないことは、怒り、悲しみといったマイナスの感情さえ自分で選択するんです。感情を自分で選ぶというのは、私にとってかなり画期的でした。だって、感情というのは選んで感じることではなく、起こった事柄に対する反応だと思っていたのですから!

「私」って大事

photo-1446059004666-8148312ba98b

私たちは、協調性集団の和大切にするよう育てられてきました。そのせいか、「私」を中心に考えるって意識的にも無意識的にも、ちょっと罪悪感を持ったりしませんか?私はそうでした。

でも、そんなことないんですよね。「私が」どう思うか。「私が」そう考える。「私が」それを選ぶ。エゴを通す我の強さではなく、人生を主体的に生きるためのテクニックだと思います。もちろん、すべての選択は「私が」決めたことなので、その結果も自分の責任です。

いたって当たり前のことなんですけどネ。だって、誰のものでもない「私の」人生なんですもの。それなのに、周りや環境に「私が」左右されるなんて、実にもったいない!

「私」を基準にすると、良い意味で周りが気にならなくなります。隣の芝生も青く見えません(笑) 

なーんて、偉そうに綴りましたが、発展途上の未熟な私です。そりゃ荒れることは多々あります。そんな時の、具体的対処法をもう一つ。

イヤなことからは物理的に離れる!一時的でもいいんです。子どもにイライラしたら、トイレに籠る。旦那にキレたら、散歩に出る。会ってイヤな気分になる人とは、距離を置く。何でも真正面から向き合う必要ってないと思います。

とにかく毎日が慌ただしい我らアラフォー女性。これからも色々あるでしょうが、ぜひ知恵や技を共有して進んでいきましょう♪

参考図書:

完訳7つの習慣 [ スティーヴン・R.コヴィー ]

価格:2,376円
(2016/5/25 10:52時点)
感想(23件)

参考サイト:

一般社団法人 日本女性心身医学会

スポンサーリンク

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でアラフォーMom'sをフォローしよう!

Nao Goto

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな8歳男子と、頑固な4歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。