【体験レポート】小2の息子がチャレンジタッチを始めて1年半経過。「考える力プラス」講座も始めました。


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チャレンジタッチ受講を開始して、1年半が経ちました。

毎朝、朝食の前にたった5~10分という短い時間ですが、コツコツと続けています。

そのかいがあってか?勉強に関しては心配なくなりました。(あくまでも今のところは・・・ではありますが)。

小1になりたての頃、あまりの文章の読み取れなさに「も、もしかして学習障害とか?」と、不安になったこともありましたが、どうにか標準レベルに。

傍らで見ていて感じるメリット・デメリットは、以前こちらで書いた記事()と、今でも変わっていません。

しかし、何よりも息子が「タッチはやめない!やりたい!」意欲を持っているので、ヨシとします♪

チャレンジタッチのおかげで(?)ひとまずは勉強に苦手意識がなくなったのと、毎日勉強をするのが当たり前という状況に持っていけた現在。願わくば「標準より上に」と目論むプチスパルタ母は、新たなる教材を投入することにしたのです(ニヤリ)。

それは、チャレンジのオプション教材「考える力+(プラス)」。今年の7月から開始しました!!

チャレンジのオプション教材「考える力+(プラス)」とは?

画像出展:ベネッセコーポレーション

ベネッセ公式ページからの引用によると、以下の通り。

教科書レベルを超えた自分で考える力を伸ばします
・4教科の知識を活用して考える力を伸ばす
・体験学習を通して、問題解決力を養う
・個別添削で、高い表現力を育てる
・粘り強く深く考える習慣が身につく

1~3年生向けの発展的教材であり、中学受験を考えている家庭向けでもあります。(わが家は中受に関してはまだ考えがまとまっていません)。

2018年からは、4年生向けも開始されるそう。1ヶ月に1度、月末に届きます。

届く教材は?

  1. 60~70ページほどのメインテキスト
  2. 赤ペン先生の問題
  3. 体験クラフト(実験道具)
  4. 答えと指導のポイント(保護者向け)

2年生の段階では、小学校では理科と社会が一体化した「生活」という学科ですが、プラス講座ではきちんと分離。特に理科では実験を通した先取り学習ができます。

料金は?(2017年11月14日現在)

1年一括払いで¥28,308。1ヶ月あたりに換算すると¥2,359(税込み)。支払い方によって受講費は多少変わってきます。(詳しくは、公式HPにてご確認ください)。

高いとみるか、安いとみるか。考え方によって変わるところ。

わが家が「考える力 +(プラス)」を取り入れた理由

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2020年から大学入試が大幅に変わります。今までのように覚えて解くという問題よりも、論理性や考えを問う問題を大幅に増やす方針とのこと。大学受験が変われば、高校受験も変わる。日本の入試制度は、今までにない変革が行われます。

とはいえ、入学試験の為だけに取り入れたわけではありません。

やはり社会では論理的な思考力って多くの職種で有効だと、私は感じているのデス。同じ説明を受けても、論理に基づいているほうが説得力があって納得できる。(私が理屈っぽいせいかしら!?笑)

なので、粘り強く考える力や、知識を総合して自分の考えを表現する力を息子にはぜひ身に付けさせたい!これが一番の理由です。

チャレンジタッチで、学校の勉強の復習と基礎力の定着を。そして、プラス講座で発展的な考える力を鍛える。二段構えでいこうというわけです。

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プチスパルタ母の「考える力 +」のここが素晴らしい!

 1.答えがひとつじゃない問題が多い

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例えば社会では、駅・電車の設備や工夫を学んだあとの問題で、「きみがエレベーターをつかう場合、どんなことを心がけ 行どうを どうするか書きましょう。」というのがありました。

もちろん、設問には意図があり、それに沿った回答を正解にするよう指示はあるのですが、提示された状況に対して想像をめぐらせて考え、答えを導くというプロセスが素晴らしいと思いました♪

2.なぜその答えにしたのかを問う問題が多い

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算数でも、答えを導いたプロセスを書かせる問題が多いです。規則性を発見して応用して問題を解くという力を伸ばそうという意図が見えます。記述の訓練にもなる♪

3.実験や工作キットがついてくる

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2年生11月号では、リトマス試験紙がついてきました。様々な液体で色の変化の違いを確かめる実験。酸性という言葉こそ出てきませんが、いずれ上の学年でリトマス試験紙が出てきたときに「ああ、これやったことある」と思い出すでしょう。

そのように、「理科の入口」になるような実験キットがついてくるのが素晴らしい♪

プチスパルタ母の「考える力 +」のここがデメリット

1.問題が難しい

賢いお子さんなら、ひょっとするとサクサク解けるのかもしれませんが……。息子は、キレがいいタイプではないので、ヒントを与えたり一緒に考えないと、なかなか教材が進みません。

2.親の関わりがかなり必要

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1.の理由により、プラスに取り組む30分ほどは親が横でつきっきりということがほとんど。

また、記述式の回答が多いだけに、答え合わせも親があれこれ考えながらやらないとできない。親の考える力が強化されるのはメリット!?(笑) なーんて、忙しいママはそんな呑気なこと言ってられませんよね。

なので、関わりが多く必要な点は、忙しい親にとっては最大のデメリットかもしれません。

将来の糧になることを信じて

プラス講座は注意深く進めないと、親にとっても子にとっても負担になる可能性があります。でも、内容と意図は本当に素晴らしいと思っているので、少なくとも3年生が終わるまでは続けさせたいですね~(願)。

チャレンジタッチ&プラス講座については、今後も折に触れてレポートしていきます!

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Nao Goto

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな7歳男子と、頑固な4歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。

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