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【子連れ海外旅行記】タイへ家族旅行!子供と一緒にバカンスを楽しもう!プーケット編


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2018年のゴールデンウィークに、タイへ4泊6日の家族旅行に行ってきました。夫と私、8歳長男(小3)・4歳長女(年中)4人でのプーケット&バンコク2都市滞在です。

子連れでタイを楽しむコツの他、機中やホテルでの過ごし方などなど、体験と感想を交えながらレポート!

第一弾は、出発~プーケット編です。

まずはプーケット基本情報

画像出展:タイ国政府観光庁公式HP

タイ南部のアンダマン海に面するタイ最大の島で、世界有数のリゾート地として知られるプーケット。エメラルドの海と真っ白な砂浜の美しさから「アンダマン海の真珠」とたとえられています。

乾期は11月〜3月で、4月〜5月が暑期、6月〜10月がグリーンシーズン

(以上引用:タイ国政府観光庁公式HPより)

5月はちょうど雨季に入る頃ということで、スッキリ晴れ!という感じにはなりませんでしたね。薄曇りが続き、雨が降ったりやんだり。でも、東南アジア特有のザーッとスコールになって、すぐ上がるという雨なので、そこまで観光やプール遊びには影響ありませんでした。

現地の人に聞いたところによると、7~8月はとにかく波が高く危険なので入らない方が良いとのこと。ビーチで子供を遊ばせたい方は、この季節は避けた方が無難みたいです。日本だとちょうど夏休みだから、一瞬ベストシーズンかと思っちゃうんですけどね。

タイ国際航空でスワンナプーム国際空港へ

今回はツアーではなく、個人旅行タイのフラッグシップであるタイ国際航空をチョイスしました。

民族衣装のような制服をまとった客室乗務員が、「サワディーカッー」と両手を胸の前で合わせる「ワイ」という伝統的な挨拶で迎えてくれます。機内は、紫と濃いピンクが基調になっていて、異国感満点!テンションが上がりました。

出展:タイ国際航空公式HP

成田~バンコク間の往路は、約6時間半。前回のマレーシア旅行では子供たちがまだ小さかったので色々と気を使い、事前準備をしましたが(過去記事「飛行機での子連れ旅行のコツ!航空会社(JAL)のサービスを使いこなして楽ちんに♪」参照)、今回は特に心配していませんでした。

案の定、機内サービスのキッズプログラムの中から息子はずっとゲーム。娘は、アニメ(音声は英語でしたが)でまったく飽きずに時間を過ごすことができました。

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この日の機内食はレッドカレー風味のシーフードの他に、子供も食べられる唐揚げ風のチキンの二択。アイスクリームが最後に出ました。

機内がすごく冷えてた以外は、快適なフライトでした。暑い国に行くとたいていそうですが、ホテルや店、レストランなど、本当に寒い!エアコンガンガンです。羽織り物は必須ですね!

バンコク到着!プーケット国際空港へ向けて乗り継ぎ

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以前は成田や関空からプーケット間の直行便があったようですが、今は飛んでいません。私たちは、 バンコク経由でプーケットへ向かいました。

めちゃめちゃ広いスワンナプーム国際空港。一瞬「どこへ向かえば・・・?」と焦りましたが、下の写真の図でわかりますかね?グリーンエリアが国内線なので、その方向に向かっていけば問題ありません。入国手続きも、そちらで行います。

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到着から乗り継ぎ便の離陸まで2時間55分もあったので、当初は主人と2人で「余裕だね」「時間余るね」なんて話していたのですが、いざ着いてみると意外と忙しい!

というのも、入国手続きが混雑していれば時間がかかりますし、両替したりちょっとした買い物をしたり食事をしたり、なんていうことをしたら本当にあっという間です。しかも、子連れはトイレにもいちいち時間がかかります。乗り継ぎには、ぜひ時間の余裕を持って・・・。

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プーケットの宿泊ホテルに到着するのが21時近くなってしまう見込みだったので、国内線エリアのフードコートで晩御飯を食べておくことにしました。大人は早速のタイ料理♪ タイ風オムレツ付きのグリーンカレーです。

子供たちは、日本そばと醤油ラーメン(笑)

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辛い料理が多いタイで子供たちの食事をどうしていたかは、後編で詳しく書きますね。

プーケット着。滞在型リゾートホテル「アンサナラグーナ」へ

画像出典:アンサナラグーナ公式サイト

プーケットは、電車が走っていません。タクシーやバス移動が基本です。不慣れな土地で子連れの場合は、割高でも安全面を重視しようというのがわが家の考え。

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というわけで、移動方法の中では一番高いのですが、リムジンタクシーを利用しました。空港を出ると専用カウンターがあるので、ホテルを告げ車種を選べば案内してくれます。私たちが宿泊するアンサナラグーナホテルは、空港からそう遠くない位置で(30分ぐらい)700TBでした。2018年4月時点で、2380円ぐらい。

アンサナラグーナは、島の北西にあるバンタオビーチのラグーン(潟湖)沿いにある広大な敷地を持つリゾートホテル。日本人はもちろん、欧米、アジア諸国など世界各国からのリゾート客が集まります。私たちが滞在した時で言えば、5割ぐらいが欧米人、3割ぐらいが中華系、あとは中国以外のアジア圏の人々といった印象でした。そのほとんどがファミリー子連れが圧倒的に多かったですね。

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私たちの部屋は、 1キングサイズベッドと1ソファベッド という「プレミアルーム」です。タイはホテルが充実していて物価が安いので、リーズナブルに5つ星ホテル滞在を楽しめるのも魅力のひとつ。ゆったりと休むことができました。

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湖がある庭を望むガーデンビュー。鳥のさえずりで目を覚ますという贅沢な朝。リゾート感抜群です!

ただ、ホテル全体がとても開放的な造りで、ドアを開けるとすぐに屋外。特に困ったことはなかったのですが、内廊下があるホテルに慣れている身には、ちょっとだけ違和感があったりも。

ホテルのお楽しみである朝食は、ブッフェ。タイのローカル食の他、客層を意識して何種類ものパンやチーズ、味噌汁まであり、かなり充実していました。

トロピカルフルーツの種類も多くて、わくわく~。(といいつつ、私はそんなに食べませんでしたが汗)
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こちらのホテルの特徴は、なんといっても長さ323mもあるプールです

スライダーはありませんが、浅めのキッズプールや水球スペースもあったりで充実。子供たちは大はしゃぎでしたね。

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公園のようなキッズスペースもプール脇にありました。

部屋から直接プールに入れる「ラグーナプールサイド」なんていうタイプのお部屋もあり、素敵でした。(12歳以下は宿泊不可)

画像出典:booking.com

こちらが子連れに人気なのは、キッズ向けのサービスや設備が充実しているから。

  • 屋外キッズエリア
  • 屋内キッズルーム、キッズプログラム
  • キッズプール
  • 託児サービス(有料)
  • 子供用食事メニュー ※食事代を支払う大人に同伴する12歳未満の子供は、キッズメニューを無料で楽しめます(1部屋/食事1回につき子供2名まで)
  • 子供用テレビプログラム

などなど。スパでは、子供も一緒に受けられるメニューまであります!

私たちは夫婦で交互にアンサナシグネチャーというマッサージを受けました。評判が高いだけに至福の時間。

広大な敷地内で食事からアクティビティ、スパ、スポーツなど、すべてを完結できるので、ここから出なくても数日間難なく楽しめるでしょう!逆に言えば、あまりにも広大な敷地ゆえ出口まで遠くて移動が億劫・・・。敷地内周遊バスがあるので、敷地内の移動は便利なのですが、外に出る無料バスは1時間に1本ほどだったので、不便かも。私たちは、現地ツアーでプーケット半日市内観光に参加したこともあり、無料バスは使いませんでしたが。

あとプーケットに限らずなのですが、タイの観光はお寺がメインです。ツアーだと何ヶ所も行くことになるので、最後は子供が飽きてしまうことも。(うちがそうでした!)。蒸し暑い気候の中で体調を崩しても困りますし、お子さんの年齢によっては、観光の中身や時間は要調整です。

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象に乗ったのは大喜びでしたよ(^^♪

欧米人のバカンスのように、ひたすらのんびりする。アンサナラグーナは、そんな過ごし方が適しているホテルだと感じました。

ただ、日本語を話せるスタッフがいないので、予約やオーダー、様々なリクエストなど英語でのやり取りが必要になります。英会話が苦手だと、ちょっと苦痛かも? とはいえ、スタッフの皆さんは笑顔でフレンドリーなので心配し過ぎなくても大丈夫。家族でリピートしたい!と感じたホテルでした!

それでは次回、バンコク編で!

http://sympa.tokyo/TOKYO_BRAND_LOGO

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NaO

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな8歳男子と、頑固な5歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。