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【子連れ海外旅行記】タイへ家族旅行!子供と一緒にバカンスを楽しもう!バンコク編


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2018年のゴールデンウィークに、タイへ4泊6日の家族旅行に行ってきました。夫と私、8歳長男(小3)・4歳長女(年中)4人でのプーケット&バンコク2都市滞在です。

ホテル滞在やおすすめ食堂などをレポート!第二弾バンコク編です。(第一弾はこちら

バンコクおすすめの楽しみ方は高級ホテル滞在!

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プーケット編でも触れましたが、物価が安くホテルが乱立するタイでは、日本よりもだいぶお得な料金で高級ホテルに宿泊できます。あまりにもたくさんあり過ぎて、ホテルのセレクトは本当に迷う!まずはエリアを絞ってその中から選ぶのがベター。

私たちは、市街中心部エリアの中からバンヤンツリーを選択しました。アジア各地に展開するラグジュアリーホテルブランドです。
バンヤンツリーバンコクは、MRT(地下鉄)ルンピニ駅から歩くと10分近くかかるので、交通至便という感じではないのですが、高級感コスパの高さで決定。

こちらの何が高コスパって、クラブラウンジが最高なんです!

今回はクラブラウンジを利用できる「セレニティクラブルーム」に2泊しました。

セレニティクラブ宿泊者は、19階にある専用レセプションでチェックイン。日本人スタッフが1名いて、対応してくださりました。やはり日本語を話せるスタッフがいるのは何かと安心。かと思ったら!不在なことも多いため、結局他のスタッフとの英語でのやり取りが結構必要でした。

バンヤンツリーのクラブラウンジを使い倒す

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高級感がありながらも落ち着いた雰囲気のラウンジで、ウェルカムハーブティーと共に迎えてもらえます。

その後は、下記の時間帯に軽食やデザート好きなだけ楽しめます。もちろん追加料金なしの無料サービスです。

  • ビュッフェ式朝食(07:00~11:00)
  • ソフトドリンク、紅茶、コーヒー(07:00~22:00)
  • 地元ビール各種飲み放題(10:00~20:00)※20:00以降は有料。飲み放題ではありません
  • お昼の軽食(12:00~)
  • アフタヌーンティー(15:00~)
  • カナッペ(17:30~19:30)

すべての時間帯を利用しました(笑)

朝からビールが飲み放題 なんて幸せ過ぎます。逆を言えば、お酒を召し上がらない方にはラウンジの魅力は半減!?

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そして、このラウンジが子連れバンコク旅行での強い味方になったんです!

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というのも、私たち夫婦はタイ料理が大好き。今回の旅でも本場のローカルフードを楽しみにしていました。でも、子供たちが食べられない辛い料理も多い。そこで、子供たちにはこちらのラウンジで食事をさせて、その後でローカルな食堂に出向くという技を使いました(笑)

地元食堂 タイ東北部の料理・イサーン料理の有名店、シーロム通りにある「HAI(ハイ)」です。

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トムヤムクンや空芯菜の炒め物、ソムタムなど、本格的タイ料理をおおいに楽しみました!

空前絶後の辛さでしたが、特にソムタムが絶品でした!子供たちは食べられませんが、辛いもの好きには絶対的におすすめです。美味しかった!

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バンヤンツリーバンコク セレニティクラブルームの様子

ウェルカムフルーツが毎日届きます。その他、日本語の新聞が届くのと、洋服2枚まで無料で洗濯してもらえるランドリーサービス地味に嬉しいサービスでした。

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エグゼクティブ感ありなデスク。その後ろはミニバー。

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バスルーム。シャワーブースが別になっていたので、子連れには使い勝手よしでした。(バスタブだけだと子供たちを洗いづらいんですよね)

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寝心地最高のベッド。

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エキストラベッドを入れてもらったので、子供たちはそちらで就寝。

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最寄りのルンピニ駅から離れてはいますが、ホテルから駅へ向かう場合にはトゥクトゥクで送ってもらえる無料サービスもあるので、うまく使えば便利です。

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プーケットに続き、バンコクでも子供たちが一番はしゃいでいたのは、やっぱりプール。しかし、こちらのプールは率直に言って特徴なし。オフィスビルに囲まれて景色もイマイチだし、長さこそあるものの幅は狭いし。子どもたちは、楽しそうでしたけどね。

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あと、こちらのホテルの屋上61階には、バンコクに来たら外せない!との声が高いレストランバー 『Vertigo and Moonbar』があります。

私たちは行きませんでしたが、なぜか私の周りには、ここに行ったことがある人が何人もいて、皆さん口を揃えて「素晴らしい!!」と絶賛していました。子連れじゃなければ、行きたかったな~。

画像出典:Vertigo Official

クラブラウンジは本当に便利だったので、料金をプラスしてもクラブラウンジにアクセスできるお部屋にするのが個人的におすすめ。トリップアドバイザーを経由すれば最安値プランを選択して予約できますよ。


バンコクでの観光は

バンコクからバスで2時間弱の古都アユタヤへ行ったり、

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チャオプラヤー川を航行するエキスプレスボートに乗って、ワット・ポーやワット・アルンへ行ったりと、ごくごくフツーの観光ルートで回りました。観光スポットについては、たっくさんのクチコミがあらゆるサイトで見られると思うのでそちらをご参照ください(笑)

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子連れでタイへ行って良かったこと

1.日本とはまったく違う国を見せてあげることができた。

人種、言葉、食べ物、気候、街並みなど、日本とまったく違うタイ。違いを体感させてあげられて、良かったと思っています。

タクシーばかりじゃなくBTS(高架鉄道)に乗って切符を買わせてみたり、飛行機やレストラン内で子供にオーダーさせてみたり、なるべく色々な体験をさせるようにしました。
帰ってきたあとに子供たちに言いました。「他にもたくさん国がある。日本だけがすべてじゃないから、大人になったらどんどん他の国へ行ってみなさい。外国で勉強したり働くことだってできるんだよ。」と。

日本にこだわらなくていい。広い世界が存在していることを何よりも伝えたかった。

2.英会話にちょっと前向きになった!?

今回は個人旅行だったので、英語でのコミュニケーションが必要なシーンが多かった。というか、あえてそういうシーンをなるべくたくさん作って、つたないながらも現地の人たちと会話する様子を積極的に見せました。

公文式ですが、英語を習っている長男。「英語って役に立つんだ」ということを実感した様子でした。

「英語を話せるようになりたい!!」と言い出し、以前より一生懸命になったことは収穫でした。

3.タイの人は子供に親切

タイの人は子供に親切。笑顔で声をかけてくれるし、気にしてくれる。本当にありがたかったです。

おまけのはなし

充実の旅で大満足のまま帰国のはずが、最後の最後にアクシデント発生

なんと、主人がスワンナプーム国際空港でギックリ腰になってしまい歩けなくなってしまったのです!オーマイガー!

どうしたかといいますと、グランドスタッフに事情を説明して車椅子を借りることに。。。「要介護者」として、飛行機に搭乗しました。。。

この時に助かったのも、やはりラウンジ。主人が、プライオリティパスという世界400都市1200か所以上の空港ラウンジを使える便利なカードを持っていて。

画像出典:Priority Pass Official

このカードを使って空港内のMiracle Loungeで食事しながら、ゆっくりと待機することができました。

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広々としていて、静かで快適。思わぬアクシデントでぐったりな私たちにとって、このラウンジの存在は本当~に助かりました!

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海南鶏飯やビーフンなど、東南アジア諸国の温かいお料理も嬉しかった。

このプライオリティパスですが、プレステージというランクを通常サイトから申し込みをすると年会費399ドルかかります。(2018.6.1のレートだと、43,491円)

しかし、このプライオリティパスが付帯してくるクレジットカードいうのが世の中にはいくつもありまして、中でもセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エクスプレスカードは、年会費20,000円(税抜)でプラチナカードが持てるというお得カード。


コンシェルジュサービスや手厚い海外旅行保険、失効がない永久不滅ポイント制など、優待サービスが充実しています。セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エクスプレスカードを持つことでプライオリティパスもゲットするという方法は、かなりおすすめです!

さてさて、最後にアクシデントがあったものの家族にとっては思い出深い旅となりました。海外旅行熱高まり~。

https://sympa.tokyo/

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NaO

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな8歳男子と、頑固な5歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。