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【那須高原】家族でモンゴル体験!「モンゴリアンビレッジ テンゲル」宿泊レポート


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サンパ ライターNaOです!突然ですが、皆さんはモンゴルにどんなイメージを持っていますか?

顔つきが日本人に似ていて、モンゴル出身の力士が多くて、草原を馬で駆け巡る遊牧民。私にとって、モンゴルはこのぐらいのイメージしか湧かない国でした。

しかし、ある時興味本位で受けたヒプノセラピー(前世療法)で、モンゴルらしき草原で暮らす女性のイメージが見えたという体験をしてから、がぜんモンゴルに興味が湧いたんです!(※ 気になる方は、こちらから体験した過去記事をどうぞ。)

スピリチュアルな話は好き嫌いがあると思いますし、真実か否かという議論はさておき(笑)、いつかモンゴルに行ってみたいなーと、ぼんやりと思ってたんですね。

そしたら、あらま。関東で手軽にモンゴル体験ができるじゃないですか。

息子が夏休みに入ったのを見計らって、1泊2日で行ってきましたよー。

「モンゴリアン ビレッジ テンゲル」ってこんなところ

出典:モンゴリアンビレッジ公式サイト

モンゴルの移動式住居「ゲル」に宿泊してモンゴル文化を体験できる、栃木県那須町にある宿泊施設です。

ゲルは屋外に1棟づつ独立して建っていて、敷地内にはキャンプファイヤー場もありました。アウトドアで自然もおおいに楽しめるのでキャンプ感覚……、いや、キャンプよりぐっと快適なので、グランピング感覚といったところでしょうか。

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食事は別棟のレストランでいただくスタイル。お風呂は、露天風呂もある温泉です。

わが家が宿泊した夏休み第一週目の週末は、見たところほとんどが家族連れでした。幼児~小学生ぐらいのお子さん連れが多かったですね。おじいちゃん・おばあちゃんも一緒の三世代滞在も多く目にしました。

「ゲル」の快適度は?子連れでも大丈夫?

エアコンが効いていて快適ですし、ほとんどが子連れ客だったので問題ないです。

このゲルは、モンゴルからの直輸入品の本物ということです!原色の色使いと東アジア的な文様がかわいらしい家具&インテリア♪

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木のベッドが4台。2台エキストラベッドを入れることが可能とのことで、最大6名まで同じゲルの中に宿泊できます。

小さいお子さんはベッドからの落下が心配ですが、ベッドガードの貸し出しがあるので大丈夫です。

ベッドの他には、中央に小さめのテーブルがひとつと椅子が6脚、荷物をしまえるタンスに、靴箱やテレビ台が一体化した棚がひとつというシンプルさ。とても機能的な印象。

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【お部屋の備品】

  • エアコン
  • テレビ
  • 小さな冷蔵庫
  • コンセント
  • 電気式蚊取り器
  • 歯ブラシ
  • タオル(大小)
  • 懐中電灯
  • ティッシュボックス
  • 外用サンダル(大中小)

以上がありますので、草原での暮らしを体験しながらも現代的に過ごせます(笑) 。パジャマはついていませんでした。

トイレが屋外にあり、小さなお子さんだとそこだけがネックでしょうか。(夜中に起きて一緒についていってあげないといけないですね)。でも、木で舗装された道を通って1分ぐらいで行ける場所にあるので、そこまで不便は感じませんでした。屋外のトイレに行くことを考えると、寝る時はいかにもパジャマという感じのものより、部屋着的な方がいいかもしれません。

トイレです。
こちらトイレです。

食事はバーベキュー。朝食は洋食 + モンゴル風(?)

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前菜とアヒージョの他、A5ランクの那須黒毛和牛カルビ、黒毛和牛モモ、那須三元豚、鶏肉、オリジナルホワイトソーセージに、焼きそばとボリューム満点

幼児用の食事は、なぜか天ぷらうどんがついているお子様プレートでした。

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朝食はビッフェ形式でしたが、どれもきちんと作られているという印象で美味しかったです。

ただ、モンゴル風ということでしたが、モンゴル的な料理は羊肉を使った料理とサラダぐらいしかなかったような?

モンゴル文化体験はこんな感じで!

ゲルに泊まること以外にも、色々体験できますよ。

1. モンゴル的展示品を楽しむ

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民族衣装や馬車、昔の武具などなど。

2. 民族衣装を着てみる

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1人500円で民族衣装「デール」を30分間貸し出してもらえます。何十着もある中から好みのデールをチョイス。洋服の上から羽織って帯をしめるだけなので気軽ですし、とても良い記念になるのでおすすめです!

3. 馬頭琴の演奏を聞く

出典:モンゴリアンビレッジ公式サイト

アルスランという多目的スペースでは、馬頭琴というモンゴルの民族楽器のコンサートを追加料金なしで聞くことができます。

独特の節回しの歌やどこか哀愁が漂う音色に聞き入ってしまいました。聞いたことがない旋律。

予約も不要ですし、お子さんがぐずったら途中退出もできますので、とりあえず聞きにいってみては?

4.関連書籍を読んでみる

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ゲルへの持ち込み可能な貸出書籍があります。ここまで、モンゴル関連の書籍が揃っている場所ってなかなかないのでは!?

本好きでモンゴル文化に興味がある私には、とても嬉しいサービスでした♪

子供が喜ぶ過ごし方はこれ!

1.広い草原でボール遊び

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イマドキの都心部の公園はボール遊びもままなりませんが、こちらなら広いスペースで思い切りはしゃぎまわることができます。

柔らかいボールやプラスチックのバッドなどが置いてあり、自由に使えます。朝から子供たちが元気に遊ぶ声が響いていました。

2.花火

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夏の夜といえば、花火!子供って花火大好きですよね~。

わが家は花火を持ち込みましたが、フロントでも売っていました。ライターとバケツを貸してもらえるので、楽ちんでした。

3.星空鑑賞

私たちが訪れた日は残念ながら曇り空でしたが、普段はとても綺麗な星空が見られるようです。

星を見やすくするために、夜の一定時間ゲル付近の電灯が消されます。素敵な配慮ですね。

夏の思い出に♡

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実際にモンゴルまで行くとなるとかなり大変ですが、栃木県ならすぐです(笑)

気軽に本格的なモンゴル体験ができる「モンゴリアンビレッジ テンゲル」とても楽しかったです!子供たちも、非日常的な雰囲気に興奮気味でしたよ。

予約は、 Tポイントがたまって、お得な割引クーポンもついてくるYahoo!トラベルが断然おすすめ!!夏休み中の予約はだいぶ埋まってきてはいますが、空いてる日程もまだありました。ぜひチェックしてみてくださいね。



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NaO

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな8歳男子と、頑固な5歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。