親子留学って!?最短1週間から行くプチ留学が気になる!


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今、密かな人気の親子留学。中でも短期間で行けるプチ留学が人気。でもなぜ子供一人でなく親子留学が人気なのでしょうか?

考えてみると、私たちが学生だったころ、留学やらホームステイがブームだったような気がします。私も留学に憧れていた一人。でも結局、そんな行動力もなく、結婚して、子供を持つママに。

子供が赤ちゃんの頃はそんな事思い出す余裕もなかったのが、少し成長してきた今、あの頃の思いを微かに覚えていて・・・という方も多いのではないでしょうか?そこで、この親子留学が希望の星という訳。しかも最短は1週間から行けるという手軽さです。

では実際に、親子留学ってどんな内容なのかご紹介していきたいと思います。

親子留学のプログラムとは?

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親子留学は上で述べたように本格的に1年間留学というよりは1週間~1ヶ月ほどのプログラムが人気。子供が夏休みの間に、春休みにと気軽に利用できる為。そう、それ以外にも仕事をしているパパを長期間、1人にするのも気が引けますしね・・・(汗)

親子留学の中心は3歳~12歳ぐらいまで。プログラムの内容はというと、いくつかパターンがあります。

・ママは現地の語学学校に通い、その間、6歳以下の子供の場合は託児所や幼稚園、小学生の場合は地元の小学校に入学。(現地の小学校なので難易度が高いです)

・子供が6歳以上の場合は親子で一緒に現地の語学学校へ(短期の場合は地元の小学校よりこちらがオススメ)

・親子で現地のお宅にホームスティ(学校などに通うより外国の生活を体験するという感じ)

・子供中心型では親は特に語学学校には行かないパターンも有り。

この中で短期留学の場合の中心は親子で語学学校へというのが主流のようです。滞在先はコンドミニアム、ホテル、ホームスティなど希望により選択できる事が多いようです。

親子留学に向いてる国は?

出典:http://stworld.jp/

オーストラリア

観光スポットも満喫しながら、先進国ならではの安心感があります。自然と戯れながら活きた英語を学べる為人気の留学先。ケアンズやゴールドコーストなど、いくつかの都市があるので好みの場所を選べます。

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ハワイ

近年、芸能人が子供と暮らしているケースも多く、梨花が子供とハワイに移住しているのも話題になりましたね!学ぶというよりは遊んでしまいそうですが、日本人がどこに行ってもウエルカムで滞在しやすい環境です。ただ、夏休みは人気でお値段も高め。

マレーシア

ここ最近、人気急上昇中のマレーシア。親日家が多く、さらに滞在費も安いというメリットが!また、外国人居住者も多いので多国籍のお友達と触れ合うこともできます。

セブ島

日本から4時間半ほど。時差も少なく、滞在しやすいという利点があります。ホテル内に語学学校がある、ホテル一体型の留学というプログラムもあるようです。海もキレイなのでバカンス気分で参加できそうですね!

ニュージーランド

昔から留学先として高い人気を誇るニュージーランド。自然豊かで治安の良さが人気の理由。ただ、こちらの夏休みは冬になってしまうのが難点でしょうか。

その他にもカナダ、常夏の島フィジーなどがあります。

何処で申し込むの?

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出典:https://ryugaku.kuraveil.jp

インターネットで”親子留学”で調べると沢山の会社が出てきます。安いからというだけではなく、実績のある会社を調べて信頼できる所で申し込みましょう。

また、コースは少ないですが、JTBやHISなど大手旅行会社でも親子留学を扱っています。

最後に

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日本人は英語が苦手とされてきましたが、近年は英語教育が浸透して、私の周りでも昔より英語が話せる方が多いように感じます。それなのに、自分の英語力のなさに焦ることもしばしば。子供にとってもこれから社会に出る上で、海外での経験はプラスになることは間違いないと思います。

とはいえ、短期では勉強というよりは視野を広げる体験という感じですが、親子での貴重な体験は”自分”にとっても自信になるはず!私も近い将来、実践したいな、と考えています。

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Naomi

主に子育て、旅行・お出かけ関係のフリーライターをしています。 結婚後、旅行好きが高じて短時間勤務で大手旅行会社の企画室や旅行予約センターで働いた経験有。 私生活では2人の男の子を子育て中でバタバタの毎日。それでも仕事はしていたい性分で”家庭”と”仕事”を両立させようと日々頑張っています。