【旅行記】沖縄・久米島子連れ旅♪東洋一美しいと言われる「はての浜」とおすすめ情報もまとめてご紹介!


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3月下旬の3連休+1日を使って、沖縄県の離島、久米島へ家族旅行に行ってきました。これから春→夏に向けて、沖縄旅行を計画する方も増えると思います。皆さんの子連れ沖縄旅行に少しでもお役に立つように、今回の旅行での様々な「おすすめ」をまとめてご紹介します!

子連れでの空港&機内の過ごし方

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出典:筆者撮影

乳幼児連れでの移動は何かと大変ですよね。せっかくの楽しい旅行、出来るだけパパ・ママの負担を減らしてイライラせずに過ごしたいものです。

空港では、搭乗前に子供たちを思い切り遊ばせておくのはどうでしょうか。疲れて機内で昼寝してくれたら最高です(笑)

ちなみに、筆者の旦那さんは1年の1/3~半分は家にいないんじゃないか?というぐらい出張が多い会社員。出張の時は、JALを優先的に使っているようで、おかげでサクララウンジが使えるようになりました。(ラウンジについては、過去記事「出発前にくつろぎを。国内空港ラウンジ大調査!」をご参照ください♪) ※今回の空港&機内情報もJALメインになります。

キッズコーナー

羽田空港のサクララウンジは、ビームスが監修している子供向けラウンジが一般のラウンジとは仕切られた形で併設されているので、他のお客さまのご迷惑にならずに子供たちを解き放てます!

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出典:筆者撮影

と言っても、正直たいした設備はありません。クッションフロアスペースがあって、絵本が数冊用意されている程度。まぁ、大人たちはビール飲みながら転がりまわる子供たちを見てられるので、楽ですが。

子ども達としては、出発ロビーやゲートラウンジ近くの一般に開放されているキッズコーナーの方が楽しめるかもしれませんね。

  

出典:http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/service_facilities/

機内プログラム

羽田空港~那覇間の飛行時間は、2時間20分。そこまで長くはないものの、小さい子は身動きが取りづらい狭い空間は飽きてしまいがち。小さいお子さんなら、お気に入りのおもちゃ絵本、気分転換のおやつは持っていった方がいいでしょう。

6歳間近だった息子はさすがにおとなしく座っていられましたが、2歳9カ月の娘はモゾモゾ。そんな娘にアニメを見せてあげられる「SKY Wi-Fi」はとても便利でした。これは機内でインターネット接続が可能なサービスで有料なのですが、無料プログラムも用意されています。自分たちのスマートフォンやタブレットを接続できるので便利♪今回は、「妖怪ウォッチ」と「ひつじのショーン」が無料放映されていました。娘が大好きなアニメなので、おとなし~く鑑賞しててくれました。

ちなみに、JALのツアー会社「JALPAK」なら航空券と宿泊施設がセットになった沖縄離島行きプランがたくさんあって便利ですよ。

那覇でのお楽しみ♪

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出典:筆者撮影

ジャッキーステーキハウス

久米島へは、那覇から乗り継ぎが必要です。そのまま那覇を経由して久米島までその日のうちに移動することも可能でしたが、のんびり旅にする為に那覇空港近くに一泊することにしました。

那覇ではこちら「ジャッキーステーキハウス」で食事しました。1953年のオープン以来、愛され続ける老舗のステーキ屋さんです。

食堂を思わせるレトロな店内には、有名人のサインが所狭しと飾られています。オーダーしたのは、店のイチオシで人気ナンバーワンメニューでもある「テンダーロインステーキ」Lサイズ。ライス(orパン)とサラダ、スープ付き:2,500円(写真はMサイズ)、息子はロースを使った「ニューヨークステーキ」Sサイズ:1,700円です。

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出典:筆者撮影

特製のソースをかけていただきます。ん~、とっても柔らかくてジューシー♡ 滴る肉汁は、ローストビーフのよう。このお値段でこのクオリティはお得!大人気なのが頷けます。私たちはそれほど混雑していない時間帯だったようですが、それでも30分近くは待ちました。ピークタイムだと、1時間近く待つこともあるそうです。でも、待つ価値あり!肉好きにはおすすめです♪

久米島への移動

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出典:筆者撮影

久米島へは、琉球エアコミューターのプロペラ機で移動しました。飛行時間はたったの30分。小さい機材ですが、それほど揺れを感じることもなく快適なフライトでした。

あっという間に久米島空港へ到着~。

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出典:筆者撮影

離島特有の、のんびりとした穏やかな空気が流れています。久米島は公共の交通機関が発達していないので、レンタカー利用かタクシーでの移動になります。

久米島内の観光スポットは、「沖縄は離島も素敵☆東洋一の美しい砂浜がある久米島に行きたい!」でご紹介した通り♪ 今回もほぼこちらの通りに周りました。

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出典:筆者撮影

宿泊したのは、イーフビーチホテル。室内や設備に多少古さを感じるものの、イーフビーチを目の前にしたロケーションは、やはり素晴らしかったです。

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出典:筆者撮影

子連れでのハテの浜観光、持って行った方が良いグッズは?

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出典:筆者撮影

今回の久米島旅行で私たち家族が一番楽しみにしていたのは、ハテの浜への上陸でした。天候にも恵まれ、ワクワクしながらグラスボートに乗船。ちなみに、冬季(11~3月)のみグラスボートを使用するというプランがほとんどのようです。その分夏季には、シュノーケリングやランチ、ダイビングなどがついた様々なプラン付きツアーが開催されるようです。

今回、首が座ったばかりの赤ちゃんも一緒に乗船したので年齢制限はないようですが、ハテの浜に子連れで行く時の注意点をいくつか。

1.船酔い対策を

航行時間は20分程度。穏やかな浅瀬を航行していくので激しく揺れることは多くないかもしれませんが、グラスボートの場合あまりの海中の美しさにずっと下を眺めていると、確実に酔うのでご注意を!(笑) 船酔いしやすい人は、酔い止め薬があると安心かもしれませんね。

2.「海グッズ」を忘れずに

夏場でしたら、海で遊ぶためのタオルやビーチサンダル、水着を持参した方が楽しめるでしょう。ハテの浜は何もない無人の砂浜なので、着替える場所がありません。大人の方は中に水着着用で。

そして、案外忘れがちなのが、冬季のビーチサンダル。というのも、ハテの浜には桟橋がないので、海中に自力で降りて上陸するんですよ↓ 前面のはしごを使います。ビーチサンダルがないと、くつがべちょべちょに濡れてしまうので、冬場でも持っていくことをおすすめします!

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出典:筆者撮影

3.日焼け対策も万全に

南の島の直射日光は、本当に強烈です。しかも、ハテの浜には陽射しを遮る木々はもちろんのこと、人工の施設もいっさいありません日焼け止めは必須です!帽子やサングラスもあった方が無難でしょう。さらに、強過ぎる陽射しを避ける意味でも、また、海風が強く案外寒さを感じることもあるので、長袖の羽織りものが一枚あると良いです。

久米島では自然と思い切り触れ合おう♪

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出典:筆者撮影

洗練された南国リゾートとは少々趣が異なる久米島。その分、沖縄の自然そのまま離島らしさを存分に味わうことができました。上の写真は少々わかりづらいかもしれませんが、グラスボートから見えたウミガメです!野生のウミガメを見たのは初めてだったので、とても感動しました♡♡

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出典:筆者撮影

このように普段見ることができない自然の風景や生き物、虫、花にたくさん触れることができるのは子供たちにとって貴重な体験になったはずです。

また、街中とは違った時間の流れ島の生活を垣間見て、自分たちの暮らす環境がすべてじゃないということを、子供ながらに感じることができたのではないかと思います。

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出典:筆者撮影

見て、触れて、味わって……。旅は、本当に五感が刺激されますよね。でも刺激がありつつも、癒されるという。これからも、子供たちを連れて日本中・世界中(笑)色々な場所に行きたいです!

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Nao Goto

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな7歳男子と、頑固な4歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。