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神社好きライターがおすすめする東京の神社ベスト5!パワースポットで2019年の開運祈願を


特定の宗教を持たない日本人は多いですが、年始の初詣には行くという人は珍しくありません。生まれてすぐのお宮参りに始まり、七五三、成人式、厄除け等、人生の節目には神社が密接に関係しています。日本人の文化や生活、精神性に実はとても深い関わりがあるんですよね。

かくいう私ライターNaOは神社好き。宗教的な意味というよりは、もっと単純。神社に行くだけで、なんとなく気持ちがリフレッシュしますし、頭がスッキリするように感じるんです。パワースポットと呼ばれる場所が神社に多いのも納得!?日常のふっとした瞬間に近くの神社へお参りに行きますし、旅行先でも訪れる先には必ず神社を組み入れる程です。

そんな神社好きの私がおすすめしたい東京都内の神社を5ヶ所ご紹介します。初詣にもどうぞ!

※2016年12月16日初出記事に、修正・加筆を加えながら2019年版として更新しています。

まずは基本のキ。参拝作法

出典:筆者撮影
出典:筆者撮影

個人的にはあまり気構え過ぎなくて良いと思っていますが、やはり礼儀は大切にしたいですよね。

鳥居をくぐる時

他の方のお宅に入る時には、必ずお邪魔しますとご挨拶しますよね。その意味で、私は鳥居をくぐる手前で一礼をするようにしています。

参道の中央は神様が歩く道とされているので、少しだけ右側に逸れて歩きましょう。

清め方

手水舎(ちょうずや)に行き、右手でひしゃくを持ち左手→持ち替えて右手の順に清めます。そのあと再び右手でひしゃくを持って左手の平に水をためて口をすすぎます。口をすすいだ左手を再び清めたら、左手にひしゃくを立てて持って柄を上から下へ向けて水を流して清めてから、ひしゃく置きに伏せて置きます。

面倒くさい・・・と感じるかもしれませんが、ひとつひとつの動作に意味がある作法です。私も最初は面倒に思っていましたが、慣れてくると日本人の奥深い精神性に触れられる美しい動きだと感じるようになりました。

参拝方法

お賽銭箱に賽銭を入れます。決まった額はありませんが、一般的にご縁とかけて、5円玉を使うのが縁起が良いと言われています。私も5円を入れることが多いかな。

二礼・二拍手・一礼が基本。最初に住所と名前を名乗ると良いそうです。じゃないと、神様もどこの誰の願いを叶えて良いのかわからないですものね。

個人的には、具体的な願い事よりも「祝詩(のりと)」を唱えるようにしています。王子神社には略式の祝詞として、次を3回心の中で唱えると良いと書いてあります。「祓え給え(はらえたまえ)、清め給え、供し御霊(くしみたま)、幸わえ給え(さきわえたまえ)」。

あと、祀られているのはどの神様なのかを本殿に行く前にチェックするといいですよ。どんな神様なのかわかってお参りした方がご利益がありそう!

前置きが少々長くなりましたが、神社好きライターNaOがおすすめしたい東京の神社ベスト5です。どうぞ!

1.神田明神(千代田区)

出典:筆者撮影
出典:筆者撮影

東京にお住まいの方はぜひ訪れた方がいいと思うのが、江戸の総鎮守 神田明神です!ビジネス街のほど近くに鎮座するせいなのか、神聖で厳粛というよりも圧倒的な活気と活力を感じます。

出典:筆者撮影

出典:筆者撮影

上の写真は、ご祭神・商売繁盛の神様である少彦名命(すくなひこなのみこと)。「えびす様」といった方がわかる方が多いかもしれないですね!私は2016年の初詣で訪れたのですが、仕事面での発展があったので神田明神のご利益かも♪

(2018年1月6日追記)2017年の初詣でも訪れて、この年は売上増でした!ご利益があったと大変感謝しています。2018年もお礼参りを兼ねて初詣に行きましたよ~。企業での参拝者がとても多く、印象的でした。大黒様の「商売繁盛」お札も購入して、早速自宅の神棚に置きました。

(2019年1月7日追記)2016年に初めて訪れて以来、3年連続でお参りしています。今年は元日に初詣に訪れました。昨年も商売繁盛のご利益をひしひしと感じられたので、私にとってはすっかり信望する神社となりました!

【交通】JR中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分

2.王子神社(北区)

出典:筆者撮影
出典:筆者撮影

全国的に有名な神社ではないかもしれませんが、地元の方々に大切にされている神社です。東京十社のうちのひとつで、格式が高い神社なんです。三代将軍徳川家光の乳母だった春日局が幼少時の家光の健康回復を祈願して成就したことから、子育てにもご利益があるとされています。わが家の二人の子供たちは、お宮参りも七五三もこちらで執り行いました。

敷地に入ると、いつも空気が清涼に変わる感覚があります。個人的にとても好きな神社です。毎年12月には、熊手市を開催。

【交通】JR京浜東北線、東京メトロ南北線 王子駅下車 徒歩5分

3.根津神社(文京区)

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出典:筆者撮影

こちらも前出の王子神社と同じく東京十社のひとつ。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が1900年近く前に創祀したとも伝えられている、とても古い歴史のある神社です。境内に咲くつつじが有名ですが、私がおすすめしたいスポットはこちら。

根津神社の境内の中にある乙女稲荷神社に続く鳥居です。

出典;筆者撮影
出典;筆者撮影

鳥居は京都の伏見稲荷がよく知られていますが、都内でもこんな幻想的な空間があるなんてと静かに感激してしまいました。

魂の深い部分が、神様と繋がるような不思議な感覚を覚えました。

【交通】東京メトロ南北線・東大前、千代田線・根津駅下車 徒歩5分

4.愛宕神社(港区)

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出典:筆者撮影

東京タワーを近くに望むことができる愛宕山の山頂にある神社です。この愛宕山、自然にできた本物の山で、23区内で一番高い山なんだとか。

出典:筆者撮影
出典:筆者撮影

「出世の石段」という名で知られている階段を見下ろすと、結構な高さなのがわかります!都心のど真ん中とは思えないほど、落ち着いた雰囲気の漂うオアシス的スポットですよ。清々しい気持ちになります。

(2018.1月追記)この階段を一緒に登った夫が昇進試験に合格したのは、こちらのご利益かも!?(笑)

【交通】東京メトロ日比谷線 神谷町駅より徒歩5分

5.明治神宮(渋谷区)

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最後にご紹介するのは、やはりこちらは外せないでしょう!世界中から観光客が訪れるご存知、明治神宮です。

流行発信地の原宿に隣接しながら、驚くほどの静謐な空気が漂う神宮の森。この森は、人工的に造成されたものですが100年の時を経てうっそうとした大木となりました。

この森のおかげかもしれませんが、敷地に一歩足を踏み入れるだけで空気感が変わるのがわかります。私は取り立てて感覚が鋭い方ではないのですが、そんな私でも「ここは特別な場所だ」と感じることができます。

一時大ブームになった清正の井戸や夫婦楠など、パワースポットと呼ばれる見どころもたっぷり。

森林浴も兼ねて、ぜひゆっくりと広い境内を散策してください。とは言っても、初詣の参拝者数日本一を誇る神社ですので、静かな雰囲気を味わいたい方は、お正月じゃない方が良いかもしれませんね。

(2019年1月7日追記):2019年の秋に、明治神宮の参道脇に日本が誇る建築家 隈研吾氏の事務所がデザインを担当する「明治神宮ミュージアム」が開館します。境内にある1921年竣工の「宝物殿」から御祭神である明治天皇ゆかりの品々を移して、収蔵・展示する施設となります。開館したらぜひ訪れたいと思います。

【交通】原宿口:JR山手線「原宿」駅・東京メトロ千代田線・ 副都心線「明治神宮前(原宿)」駅下車 徒歩3分

神社の魅力は奥深い・・・

神社好きの筆者がおすすめする神社を厳選してご紹介しました。冒頭でも述べていますが、神社って本当に日本人の精神の深い部分に繋がっていると思うんですよね。しきたりや作法、宗教観、自然観等を神社の中で随所に見ることができます。

デジタル優位な現代ですが、たまにはまったく正反対の世界に触れてみるのも良いのでは。心の奥深くに眠る何かに気づくことができるかもしれませんよ。

Sympa!【サンパ】は、今後もCafeタイムに読みたい記事をどんどんアップ予定!よろしくお願いします。

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NaO

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな8歳男子と、頑固な5歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。