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【体験レポート】小学3年生わが家の習いごと&学習事情!中学受験へ向けて!?


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こんにちは!ライターNaOです。

定期的に小学生長男の学習(通信教育)と習い事についてレポートしています。前回は、長男が小学3年生に進級したタイミングでした。(過去記事

3月生まれで同級生に比べたらまだまだ幼さが残る長男ではありますが、気持ちの表現の仕方や生活習慣の面でだいぶ成長を感じられるようになりました。特に生活習慣面では、テーマだった「自発的に取り組む」という部分がだいぶ見られるようになり良い傾向です。小2~小3初夏ぐらいまでは学校の宿題を含めた家庭学習全般について、私が声をかけるまでなかなか手をつけなかった。

しかし、小3の夏休み前後からは朝食前にチャレンジタッチを10分間、晩御飯前に20分間ほど学校の宿題、寝る前に公文英語の宿題を20分間ぐらいという勉強ルーティンにようやく自分から取り組めるようになりました。

「お母さんの為に勉強するんじゃないんだからね!」「言われないとやらないぐらいなら、勉強しなくていい!」なんてことを口酸っぱく言い続け、時になだめすかしながら(汗)、ようやく「自発的に勉強する」ようになりました。やれやれ。

個人的には、どうにか第一段階クリアという気分です。

というのも、人に言われてしょうがなくやるのが当たり前だと、これから先の長い人生は色々な面でツライと思うんですよねー。。。 だから、どうしても「自分で見通しを立てて、自分から始める」ようにしたかったんです。

小1から続けている【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチは、その為に取り入れたと言っても過言ではありません!

そういう意味では、とても有効だったと思っています♪ 子供が楽しめる工夫が色々と凝らしてあり、「楽しく勉強しようね」という作りになっている。

今や長男にとってチャレンジタッチは、学習だけではなく、付属のゲーム(ゲームと言っても学習要素が盛り込まれていてGood)や読書なども楽しむ、生活に根付いたツールになっています♪

年中さんの長女も、「小学生になったらお兄ちゃんみたいにタッチやる。わたしはピンクね。」なんて、言い始めました。

長年のノウハウと子どもの特徴を知り尽くす、さすがのベネッセパワーです!


そして計画は第二段階!進学塾へ

「自発的に勉強する」という第一段階をクリアできたので、以前からほんのりと考えていた進学塾への通塾を具体的に検討するようになりました。

小学生が補習塾ではなく進学塾へ通うことは、中学受験することを意味します。とはいえ、絶対に受験させよう!という感じでもないんですが、ひとまず選択肢は多く持っておきたいというビミョーな親心からです。

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小3の2月から中学受験用のカリキュラムが一斉にスタートするのが、今の進学塾のスタンダード。進級する中で「やっぱり受験したい」となった時にはカリキュラムが進んでいて、途中からの入塾だととても大変らしいのです。ならば、受験するかしないかわからないけど、とりあえず入塾させておこうというという感じです汗

首都圏で進学塾といえば、次の4つが大手として有名。私が調べたところでは次のような特徴が。(あくまでも個人調べによる個人的印象)

  • SAPIX ・・・ スパルタ。授業の進度が超速く最難関中受験希望者がせめぎ合う。実際最難関中の合格者数は圧倒的。
  • 四谷大塚 ・・・ アラフォーの私が子どもの頃からある進学塾の老舗。SAPIXに次ぐレベル感。
  • 日能研 ・・・ こちらも同上だけど、もう少し普通なイメージ?とはいえ「N」とプリントされたリュックは、なんとなく威圧感が
  • 早稲田アカデミー ・・・ 芦田愛菜ちゃんが慶応中等部受験のために通っていたのがこちらのようですね。体育会系でガッツが求められる印象

中学受験を考えたら、まずこの4つを最初に調べるのでは?というほどのメジャー塾です。

わが家が住む地区はそれぞれバスや電車と交通手段は変わるものの、立地的にはどこも行けます。しかし、幼さが残りガツガツいくタイプじゃないウチの子には、あまりにもガチ過ぎる上記の塾は負担が大きい気がしました。

そして、色々悩んだあげく、以前参加した理科実験や夏期講習で楽しんでいた栄光ゼミナールに行かせることに。

栄光ゼミナールは、中堅中学受験に向くと言われている塾。少人数制とアットホームな雰囲気が特徴です。他の塾は見てないのでなんとも言えませんが、確かにだいぶのんびりムード(笑)

物足りないと感じる親御さんもいるかもしれませんが、長男には合っていると感じました。

習い事を断捨離

それにしても、進学塾の費用って高いですね……。月謝の他に、塾内テスト代、テキスト代、施設管理費と加算されて結構な金額です。小3、週一回の国語(60分)・算数(60分)だけで、月々2万円前後。小4で4教科になるとさらに料金がアップし、小5・小6になると、ほんとに鼻血が出そうになる額に恐れおののきました。どひゃーー!!!払い続けられるかしら?

親の金額面だけでなく、塾からも宿題が出るようになり本人の負担も増すので、相談しながら習い事を調整することにしました。

  • スイミング → 継続
  • 公文英語  → 継続
  • 体育教室 → 辞め
  • 進研ゼミ小学講座 考える力プラス(通信講座)→ 辞め
  • チャレンジタッチ → 継続
  • ボーイスカウト活動 → 新規入会

結局、習い事は2つ辞めて1つ新たにボーイスカウトを始めたので、実質的には1つ減っただけという結果に。

というのも、塾に行き始めたのでチャレンジタッチは退会していいかなと思ったのですが、本人が辞めたくないと言うので継続することに。公文英語も退会を考えてはいるものの、コツコツ頑張っているのでひとまずは継続。けれど、もし中学受験するならば、どこかのタイミングで一度お休みが必要かなと思っています。

ボーイスカウトに関しては、外遊びと体を動かすのが大好きな長男がチームワークを学ぶのに良さそうと感じて体験入隊させてみたら、とても楽しかったみたいでそのまま本入隊することに。

うーん、こうしてみると断捨離というほど断捨離できていませんね。

というわけで、長男の塾通いが始まりました!ちなみに学校の成績は悪くないのですが、中学受験を目指す子達が多い進学塾の中では、、、うーん、まだまだですね。これからどうなることやら!

 

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NaO

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな8歳男子と、頑固な5歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。

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