公開日:

子育てに疲れたと感じる時・子供にイライラが止まらない時。どうすればいいのだろう?


母親であれど「子育てに疲れた」と感じる事や「子供にイライラがどうしても止まらない」など、壁にぶち当たる事が度々あります。

私の子供は小学6年生と1年生になります。もちろん今でもイライラする時がありますが、子供が小さい時より減ったのは確実。これはママとしての経験値が上がったのもありますが、やっぱり子供がある程度大きくなったのが一番の理由でしょう。

もちろん、まだ偉そうに語れる身分ではありませんが、今、どうすればいいのか思い悩んでいるママ達へ思いを共有できればと思います。

子育てに疲弊する時期

私が子育てに疲れたと感じた第一の山は上の子が1歳~2歳ぐらいの時。専業主婦でしたが、お昼ご飯をゆっくり食べた記憶がない。今では不思議に感じるのですが、とにかくその時は必至で余裕がありませんでした。

児童館に行けば同じ年代の子供と物の取り合いになるし、公園に行けば走り去ってしまう。とにかく追いかけ続けている日々です。もちろん、自分の時間もありません。

夫や義母が預かってくれる事もありましたが、「ママ~って泣いたよ!」と言われると申し訳なく感じてしまう。本当の意味でリラックスした一人の時間を過ごす事はできませんでした。(もちろん夫や義母には感謝しています。)これが周りから見れば預けて買い物や美容院にいってるし、リフレッシュしているだろう。と思われてしまうんですよね。

自分の思うように動けない・分かって貰えない。こんな日々を過ごしているうちにどんどん疲弊していきました。

どうやって乗り越えたか

限界に来た時、私は働いて子供を保育園に預けました。でも体が弱かった為、しょっちゅう風邪をひいた挙句、入院までしてストレスはさらに増大。半年ほどであっけなく専業主婦にもどりました。

一般的な話では子供と2人きりはよくない・どんどん外に出るというのが進められていますが、私はをいきました。公園に行っても児童館に行っても友達とランチにしても疲れるだけなので、ひたすら2人で過ごしたんです。

友達を叩いて怒る事もないし、待ち合わせの時間に遅れそうになってイライラすることもない生活です。平日は線路沿いの駐車場に車を止めて電車を眺めたり、駅のホームに行って新幹線を見たり、ひたすら気ままにマイペースに過ごしました。夕飯だって買い物に行けない日はお弁当です。

それでもイライラすることはありますが、各段に減りました。今でも2人でべったりと過ごしたこの時期は良い思い出になっています。

もし、今積極的に外にでても疲れているママがいたら、いっそ子供とべったりマイペースに過ごしてみてください。以外とイライラしなくなるかもしれません。(パパや家族がいる休日はお出かけして下さいね)

イライラ時期第二ピーク

スポンサーリンク

第二のピークは2人目が1歳すぎて働き始めた頃にやってきました。とにかく破天荒な2人目に右往左往している+上の子のフォローもしなければなりませんし、家の中では兄弟喧嘩も勃発。とにかく賑やかすぎる家で「ちょっとは静かにしてよ!!」といつもイライラしていました。

2人目なので自分の時間がないとか自分のペースで動けないという事に関しては上の子ほどイライラは積もらないものの、2人同時に泣きわめかれた時にはこっちが発狂したくなりました。

育児書に書いてある兄弟二人の話をちゃんときいて子供の気持ちに寄り添う。というのが全然できず、下の子よりも上の子に当たってしまい自己嫌悪に陥ったことも多々。

育児書とか育児評論家の言葉は参考になることもありますが、逆に「そんな思い通りにいったら世話ないわ!」とイライラする元にもなったり(笑)

さらに洗濯物も増え、食事の量も増え、散らかり放題の部屋というトリプルパンチに私の許容量は完全にオーバーしていました。

この時期、気晴らしになった事

仕事をしながら2人の子育てに家事。といっぱいいぱいでどうしようもない時、気晴らしになった出来事はなんと「インフルエンザ」。

2人順番にインフルエンザになったので約10日間家で軟禁状態。普通だったらストレスが溜まりそうな気がしますが、独身時代の休日のようなひたすら怠けた生活を送ったんです(笑)

この時期、主人は海外で留守だったので、子供が寝た後、ひたすら海外ドラマを見て朝方就寝→子供が起きたら食事を用意してまたうたた寝。という生活を10日間も送りました。おかげで5シーズンまである海外ドラマはすべて見終わったという(笑)

もちろん、子供達にご飯を食べさせる必要はあるけれど、ずっと家でのんびり過ごすという長い休日を思わず楽しんだのでした。(子供達も体力が落ちたのか家で静かに過ごせました)

普通はここまでは難しいと思いますが、ほぼ何もしない連休って本当に最高。さらに独身の時好きだった趣味に走るというのもリフレッシュ効果大だったと思います。

例えばパパと子供達で義実家に泊まってもらうとか、実家に子供達をお泊りさせるとか実現可能な範囲で試してみてください♪

子育ては長いようで短い

私の長男は来年、中学生になりますが、ここまで振り返ると長いような早いような・・・。でも後数年で私から離れていくだろうと思うとやっぱり寂しい!小さい頃あんなにイライラしたのに、普段思い出すのは楽しかった事ばかり。

今、子育てに疲れたり、どうしようもなくイライラして悩んでいるママがいたら言いたい「子供と一緒の時間を楽しめるのは長いようで短い」と。

私もまだまだ、(部活で夏休みも)お弁当を作ったり、受験など手はかかると思うけれど、一緒の時間を過ごすことは少なくなるんですよね。ですので”今”を大事にしようと思います。

現在、長いトンネルにいるママもきっとすぐそこには出口があるはず!

自己嫌悪に陥らず、自分を責めず、周りと比べず、子供との今を楽しんでくださいね♡

スポンサーリンク

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でアラフォーMom'sをフォローしよう!

Naomi

主に子育て、旅行・お出かけ関係のフリーライターをしています。 結婚後、旅行好きが高じて短時間勤務で大手旅行会社の企画室や旅行予約センターで働いた経験有。 私生活では2人の男の子を子育て中でバタバタの毎日。それでも仕事はしていたい性分で”家庭”と”仕事”を両立させようと日々頑張っています。