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中学受験どうする?いつから始める?挑戦してみて分かったメリットやデメリット。


こんにちは。長男が中学受験真っ只中のNaomiです!ここまで来るには親子で受験する?しない?と二転三転し、迷いに迷った道のりでした。結果がどうなるか分かりませんが、今回は小学生ママが気になるこの「中学受験」について掘り下げてみたいと思います!

いつから始めるのか?

一般的には4年生からと言われていましたが、最近では小学校3年生の夏休み明けからと言われてます。ただ、我が家の息子もそうでしたが、この時期の子供は「中学校受験」といわれても「???」とピンとこない子が多め。

単純に勉強より遊びが楽しい!(友達とゲームしたいetc.)そんな時期に塾に通い詰めるのは容易ではないかもしれません。(塾だけではなく他に習い事もありますし 汗)

でも、うちの子は興味なさそうだし・・・とこの時期に諦めるのは早い。有名難関校を目指す場合でなければ少しぐらい遅くなっても問題ないと思います。それよりも大事なのは「勉強する習慣」「本人のやる気」です(汗)

イヤイヤ塾に通う1年間よりやる気になった1年間では吸収する量も全く違います。まずは低学年のうちから家で勉強読書する習慣をつけておきましょう。(読解力がポイントになります

本人のやる気に火をつける

親がどんなに前のめりになっても、子供が中学受験したいと思わなければどうする事もできません(汗)

我が子に合いそうな学校を見せたり、メリットを話してなんとかやる気に火をつけたいですよね!

うちの長男のやる気スイッチは綺麗な学校に行きたい!そこからでした。行く予定の公立の学校はボロいので(汗)「あんな汚いところで勉強したくない」だそうです(笑)

子供によっては将来の夢の為だったり、環境の良い学校に行きたいなど様々な理由があると思いますが、親としてなるべく早くそのスイッチ見つけてあげられたらいいのかな、と思います。

中学受験のメリット

・教育方針が豊富

画一的な公立中学校と比べて多彩な教育方針がある事。我が子に合った学校を選ぶことができます。英語に力を入れている学校もあれば理系に力を入れている学校など、近年はより特色が濃くなっています。

同じ学校でも年々変わっているので、親の情報収集能力がキーポイント。塾の先生や先輩ママからの話を沢山聞くようにし、学校説明会には積極的に参加しましょう。

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・先生の質が高い

公立の小学校に通ってとひしひしと感じるのが先生の質にばらつきがありすぎる事。あまり上から物を言うつもりはありませんが、明らかに怒鳴り散らして馬頭罵声を浴びせる先生や、やる気のなさすぎる先生(先生になりたくなかったとまで言っている)などびっくりした事が何度も。

子供にとって先生って絶対的存在であるし、先生によってクラスの雰囲気が全く違うというのを実感しているので、先生の質が一定以上(大体は)というのは大事なポイントだと思います。

・施設が整っている

我が子のポイントでもあったコレ。私立に限らず公立でも中高一貫校は充実している印象。1人1台タブレット端末を導入している学校もあります。

・高校受験しなくてよい

そう、多感な時期に受験の重圧を感じる必要がありません。ただでさえ難しい年頃。ストレスフリーで過ごせたら穏やかな時間を親子共に過ごせるかも!?

受験をしないので逆に学力が落ちるという声も聴きますが、高校受験がないというのは大きなメリットだと思います。

中学受験のデメリット

・友達と離れてしまう

子供が友達と離れたくない!そう言って中学受験を拒否する場合もあります。特に女子はガチっと固いグループがあるので、特にこの傾向が強い模様です。

・お金がかかる

私立の中学へ進学する場合は言わずもがなですが、公立の一貫校を目指す場合も塾代が発生します。受験する教科も増えている傾向がるので、さらなる負担増に。息子が受けた学校も英語含めた5教科でした(汗)

・親子共に精神的な負担がある

高校受験と違い、まだ小さい我が子に精神的負担を強いる事になりますし、塾の送り迎えや勉強について親のサポートは必須。

さらに途中で心が折れてしまって勉強嫌いになるパターンもあるので、よく意思の疎通をとり、周りと比べずに我が子に合わせて進めていくべきだと感じています。我が家も「無理はさせない。」これをモットーに息抜きしつつ頑張りました。

経験は「宝」

 

小学校の先生に「受験に受からなかった時、子供は思ったより傷つきます」と言われました。

確かにそうかもしれないけれど、万が一受からなくても公立中学校という受け皿がある。そういう意味では気持ち的に親子共々楽でした。もちろん、努力しなれば報われないのも事実なのでどこまで頑張るか?というのは難しい課題でしたが(汗)

今、言えるのは”できる限りの事をして受からなければそれでいい”だってその努力は無駄にはならないから。子供には子供の人生があります。これを忘れずに親としてこれからも我が子サポートしていきたいと思います!

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Naomi

主に子育て、旅行・お出かけ関係のフリーライターをしています。 結婚後、旅行好きが高じて短時間勤務で大手旅行会社の企画室や旅行予約センターで働いた経験有。 私生活では2人の男の子を子育て中でバタバタの毎日。それでも仕事はしていたい性分で”家庭”と”仕事”を両立させようと日々頑張っています。