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【旅行記】行くぜ!夏の北海道!子どもと楽しむ知床クルーズと富良野ラベンダー畑


こんにちは!サンパライターNaOです。夏休みに突入しましたね。皆さんもこれから様々なバケーションプランがあることでしょう。

わが家はひと足早く北海道に3泊4日の家族旅行。梅雨が明けきらぬ東京を抜け出し、清涼感溢れる北海道東を満喫しました。

北海道旅行に行く時の参考になれば嬉しいです♡

1日目:女満別空港~ウトロ温泉(斜里町)へ

今回の旅の目的のひとつは世界自然遺産・知床クルーズです。そのため知床へ一番近い女満別空港に降り立ち、翌朝9時のウトロ港集合に備えて、すぐにレンタカーで斜里町まで移動しました。ウトロ温泉の『ホテル知床』に宿泊です。

知床の高台にあるため、オホーツク海に沈む夕陽を望むことができました。絶景☆

夕食・朝食ともにバイキングで正直あまり期待していなかったのですが、とんでもない!

特に夕食は、お刺身やウトロで採れた新鮮な野菜がふんだんに用意してあり大満足でした。リニューアル後ということで、館内もお部屋も清潔でしたし、ラウンジでは夕陽を眺めながらコーヒーを自由に飲めるサービスもあり快適に過ごすことができました。お値段と内容を比較すると、とてもコスパが良いホテルではないでしょうか。※じゃらんでの口コミと予約はこちらです。

2日目:知床岬までクルーズ

知床半島の観光船は大きく分けると、次の二種類です。

  • 大型船「おーろら」……揺れが少なくトイレや売店などもあり安全で快適ですが、断崖絶壁からは少々遠いかな。以前、息子4歳・娘1歳の時にはこの船に乗りました。
  • 小型のクルーズ船……機動力を活かし断崖絶壁の近くに寄る迫力が売りですが、小型船だけに揺れます。今回はこちらにしました。

小型クルーズを運行する業者が数社ありますが、料金もコースも似たり寄ったり。さしたる理由もなく、私たちは「ゴジラ岩観光」と言う会社を選びました。

しかし!出発の数日前に乗客がケガをするという事故があったため、当面運行自粛となったという連絡がありました。ええ~!?と思ったのですが、別会社「FOX」に振替え手続きをしてくれて特に困ったこともなくスムーズに乗船できました。それにしても、ケガしたなんて聞くと少々びっくりしちゃいますよね。私も未就学児(6歳)が小型船で大丈夫かなと少々不安になりましたが、ライフジャケットは着用しますし、運行中にちゃんと座席に座っていれば大丈夫かなというのが実際に乗船した後の印象でした。

今回は、知床岬まで行きウトロ港まで戻る計3時間ものクルーズです。(トイレはあるのでご安心を)

画像:知床遊覧船

前回はカムイワッカの滝で折り返すプランだったので、突端の知床岬まで行くのが念願でした。世界自然遺産である知床半島は、大部分が一般人の立ち入りが禁止されていて、知床岬も船上からしか眺めることができません。

海上の強い風を受けながら、雄大な大自然を間近で見ることができました。

7月下旬の快晴の日でしたが海上の寒さには驚きました。ロングジャケットを貸してくれるので、必ず受け取りましょう!半袖Tシャツで参加しましたが、長袖でもよかったというぐらいです。

それにしても、知床の空気の清涼さはすごい。緑も海の青も何もかもがクリアで輝いているのです。排気ガスがまったくなく、緑に覆われているからこそなんでしょうね。

そして、知床クルーズで皆さんが楽しみにしているのが野生動物との遭遇ではないでしょうか。私たちも親離れしたばかりの子熊を見ることができました。

ちっさ!(笑) 船上から見ると、子犬ぐらいの大きさに見えます。大きな姿を想像していると、おそらく「あれ?」って思うでしょう(苦笑)。

あと、今回イルカには遭遇できませんでした。残念~。

とはいえ、3時間ものクルーズはさすがに長くて「もう船はいいかな」というほど。大満喫しました。

下船後は、一路知床から層雲峡温泉へ。車で4時間もの大移動です。さすが北海道はでっかいどう!(言っちゃった)

層雲峡温泉は「朝陽亭」というホテルに宿泊しました。※じゃらんでの口コミと予約はこちらです

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3日目:見頃の富良野ラベンダー

今回の旅のもうひとつの目玉は、なんと言っても見頃を迎えるラベンダーです。ラベンダー畑といえばココという程有名な富良野の「ファーム富田」さんへお邪魔しました。

見てください!一面のラベンダー!

絶景と紹介されている場所はたくさんありますが、実際に見るとたいしたことない場合もありますよね。でも、今回は期待以上でした!本当に美しかったです。

しかも、こちらは入場料がなく自由散策できるんです。なんて太っ腹なのかしら。

日頃のストレスが一瞬にして吹き飛ぶほどに癒されました。ただ、見頃なだけに観光客の多さもすさまじかった!(特に中華系)

ランチは、食べたかったスープカレーを。古民家で独自のブレンドのスープカレーをいただける旭川の「奥芝商店」を訪れました。

コレコレ!地元の野菜がたっぷり入ったカレーを食べたかったので、満足です!かなりのボリュームでお腹いっぱい。

富良野をあとにして、最終目的地である十勝川温泉へ向かいました。

十勝川温泉は「モール温泉」と呼ばれる世界でも珍しい泉種が特徴。美肌の湯として有名とのことで、楽しみにしていました。

宿泊したのは、笹井ホテル。※じゃらんでの口コミと予約はこちらです

少々古さを感じるものの、落ち着いていてゆっくり休めました。もちろん温泉も堪能。つるつるした茶系の湯で、気持ちよかったです。何度温泉に入っただろう(笑)

4日目:牧場をめぐり帰京

最終日はノープランだったので、前日にスマホでググりながら行き先を決めました。

四つ葉乳業の十勝主管工場が比較的近くにあり工場見学があることを知って「ここだ!」と思ったのものの、一週間前までに予約とのことで断念。やっぱり事前にきちんと予定を立てていないと、行きたいところが見つかっても行けないこともありますね(汗)ちょっと残念でした。

気を取り直して、向かうことにしたのは二カ所。

八千代公共育成牧場とばんえい牧場十勝です。

八千代公共育成牧場は、農家から預託された乳牛等の育成を東京ドーム約210個分という広大な牧草地で行っている牧場です。しかし、広大過ぎるゆえに、乳牛たちが立ち入ることが難しい遠くの方にいることも。私たちが訪れたのはちょうどそのような時で、間近で乳牛を見ることはかないませんでした。(馬たちは見られました)。

ばんえい牧場十勝の方は、帯広でしか見られない珍しい「ばんえい競馬」のために飼育されている「ばん馬」を間近で見ることができる牧場です。

とかち帯広空港へ徒歩圏内ということで、搭乗前にさっと立ち寄って見る方も多いよう。こじんまりとしていて、じっくり見て回るという感じではなかったですね。それでいて入場料が大人700円、小学生400円と結構なお値段で、この入場料に見合うのかどうかは疑問符でした汗汗。

でも、「どうぶつのお医者さんになりたい」と最近よく言っている娘は、小動物とのふれあいに喜んでいました。小さいお子さんには良い場所かもしれませんね。

というわけで、駆け足でざっと旅行の工程をご紹介しました。

本州ではなかなか見られない雄大な自然に本当に心が洗われました。まだまだ夏休みが始まったばかりという時期のせいか、ラベンダー畑以外は観光客もまばらで、常に人混みの中にいる東京生活者にとっては、それだけでもストレスから解放された素晴らしい時間となりました。空気も食事も美味しくて、北海道東の旅を満喫しました♡

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NaO

IT業界で長年勤務後、結婚~出産を経て、専業ライターへ転身しました!飽くなき好奇心を活かしてWEB媒体を中心に記事を執筆中です。シャイな9歳男子と、頑固な6歳女子の2児の母。自分の人生も子育てもどちらも楽しみたい♡ 欲張って奮闘中。

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