公開日:

過保護と過干渉・どこがボーダーラインなのだろう?母の尽きない悩み。


こんにちは!ライターのNaomiです。突然ですが、皆さんは子供に甘すぎるかも?と感じた事や過保護・過干渉になっているのではないか?と思う事はありますか?

私の長男は中学1年生の12歳。第一子という事もあり、私はもちろん、祖父や祖母にも大事に大事に育てられてきました。今でもちゃん付で呼んでしまうほど、まだ私の中では小さいあの頃のままな部分が沢山。最近これでいいのだろうか?過保護になっているのでは?そう感じています(汗)

中学生になって

小学生の頃は周りのしっかりしている男の子を見ても「まだ小学生だし、大丈夫。」とあまり気にしていませんでした。

でもさすがに中学生になった息子を冷静にみると次々と疑問符が付く事がでてきたんです。

いくつか例を挙げると

〇私服を自分で選べない・・・学校は制服ですが、私服になると途端に自分で選ぶことができません。

<考えられる理由>変な組み合わせをするのでずっと私が選んできた。自分で選んだ時はダメ出しをしてしまっていた為、もう自分で選ぶ気も起きない様子。

〇最寄りの駅まで1人で行けない・・・・中学校の遠足で駅に集合の日、緊張していた。

<考えられる理由>1人で駅に行かせる用事がなく、今まで一度も1人で行かせた事がない。基本的に車で送り迎えをしてきた。

〇不安でバスに乗れない・・・遠い学校を選んだのでバス通園OK。が、雨の日もバスに乗るのを嫌がる。

<考えられる理由>中学生になるまで1人で乗ったことがなく、中学生になり乗ってみるも行先を間違える。それ以来1人で乗るのが怖い。運転士さんに聞けばいいのですが、それも嫌な模様。

〇整理整頓ができない・・・・片付けてもすぐに散らかる。

<考えられる理由>私も苦手だし・・・とあまり煩く片付け方について教えてこなかった。プリントの多い中学校生活では失くし物が多発。提出期限も把握できず、勉強に支障も。

・・・・とこんな感じです。

いや~、さすがにマズイかも!何かを間違えたかも?と焦る母(汗)こう書いてみると本人というより私に原因がありそうですね(汗)

心配なのは当然・・・

親ですもの。心配なのは当然ですよね。塾の送り迎えを週2日しているのですが、夜遅い事もあり、毎回送り迎えしています。でも同じ時間でも自転車で行き帰りしている友達も多数。

自転車で行かせた方がいいのか・・・?でも、何かあってからでは後悔する。そう思って送り迎えを続けています。これ自体は各家庭の判断なので過保護とか過干渉の域ではないと個人的には感じています。

様々な事件や事故がある昨今、直接ではなくても命に係わるような事や危ない事は何歳になっても心配していいのではないでしょうか。

スポンサーリンク

私自身も子供の頃は女の子という事もあり、送り迎えや心配を沢山してもらってきました。なので自分の子供にもそうしてあげたい。

ただし、危険の少ないルートを教えてあげて、昼間の時間帯は1人で行かせるなど少しずつ自立させて行かなければならないのも事実です。心配だから・・という名の元にすべてに付き添っていては過保護という烙印を押される事になります。

ほんとに、どこがボーダーラインか難しい・・・・。

過干渉と過保護は違う

似ているようで違う過干渉と過保護。私の場合、”過干渉だな”と上で書いていて気付いたのは”洋服が選べない”という事。これは小さい頃から自分で選んだ服にダメ出しをして「これを着なさい!」と言っていたんですよね。だから選べなくなってしまった。

少しぐらい可笑しくても”自分で選ぶ”という事を尊重していればこうならなかったのだろうと思います。

その他、一般的に過干渉の親の例としては

・友達関係を親の意向で制限する

・宿題をやってあげてしまう

・手紙やLINE、写真など勝手に見る

など。うんうん、親だとついやってしまう気持ちが分かりますね~。私の場合は怒るより自分でやった方が早いと思って手を出してしまう事が多々。反省です(汗)

そう「過保護のカホコ」というドラマがありましたが、あれも過保護というより過干渉という感じでしたね。

一方、過保護とは、なんでも買ってあげるなど子供を甘やかせすぎたり、過度に心配しすぎたりすること。要するに甘やかしですね。私の場合、なんでも買ってあげる事はないですが、過度に心配しすぎる感は否めません。

ただ、子供に関する事だけでなく、すべてにおいて心配症なので、元の性格も影響していると思います。もっと”どーん”と構えられる母親になりたい(汗)

もちろん”どーんと構える”といっても、心配していないのではなく、それは子供を信じているという事だと思うんです。うちの子は大丈夫。そう信じてあげる強さが必要ですね。

ずっと一緒にはいられない

これが一番重要。子供が一人前の「人」として生きていくために自立させなければいけません。ただ、その一方で逆に母親としてずっと一緒にいられないんだから「手をかけれるうちは手をかけてあげよう」と思ってしまうんですよね。

でもその方向を間違ってはいけないんだ。という事。

夜勉強している息子に夜食を作ってあげたり、好きなものを夕食に作ってあげよう!というのは愛情だと思うんで

よく、子離れといいますが、子離れをする必要はないはず。何歳になっても可愛い我が子に変わりはないのですから。

過度に心配せず、干渉しすぎず信じる。そして影から見守る。簡単そうで難しですね(汗)でも我が子が立派な大人になって自立して生活するようになったら、親の愛情の有難さを痛感しないはずはありません。

色々と書いてまいりましたが、親として未熟な私。今後も子供と一緒に母親として、人間として成長していきたいと思います♪

 

スポンサーリンク

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でアラフォーMom'sをフォローしよう!

Naomi

主に子育て、旅行・お出かけ関係のフリーライターをしています。 結婚後、旅行好きが高じて短時間勤務で大手旅行会社の企画室や旅行予約センターで働いた経験有。 私生活では2人の男の子を子育て中でバタバタの毎日。それでも仕事はしていたい性分で”家庭”と”仕事”を両立させようと日々頑張っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


Loading Facebook Comments ...