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Go To トラベルを利用して気づいた事。コロナ過でも日常を楽しもう。


皆様いかがお過ごしでしょうか?コロナ過でも少しずつ日常を取り戻している方が多いと思いますが、コロナ前とコロナ後では世界が変わってしまい、去年の今頃が遠く感じる今日この頃です。

特に芸能人の自殺ニュースを聞くと、直接の知り合いではないにも関わらず心にドーンと黒い何かが襲いかかり、なんとも暗い気持ちになってしまう自分がいます。

そんな中でも、元来旅行好きの私。Go Toトラベルが始まってじっとしていられる訳もなく・・・。沢山心配な事もありましたが、関東近郊の観光地を何か所か訪れてきました。そこで今回は旅の中で気づいた事を書いていこうと思います!

・Go To トラベル開始直後は批判的だった

天気に恵まれた伊豆の海

Go To トラベルキャンペーンが始まったのが7月の4連休前。この時は感染者が増加傾向にあり、かなり批判を浴びましたね。さらには東京除外という方針になったのはビックリでした。

我が家では夏休み中、家族で綺麗な海をみてリラックスしたい。そんな思いを抱き友達にも誰にも言わず、海沿いのホテルへ2泊で旅行へ行きました。ずっと引きこもりだったので、心配な事がたくさん。

マスクと携帯アルコールを持ち、公共交通機関は使わずに車で出かけました。

それに一番はもし「コロナに罹ったらどんな批判を浴びるだろう」これが一番怖かった。会社や学校へ相当な迷惑をかける事になるので、心配でたまらなかったのです。

風向きが変わったのは9月の4連休。今まで我慢してきた人々が動きだし、行き帰りの高速道路は大渋滞でした(汗)

・コロナ過での旅行

実際に旅行へ出かけるとホテルの入り口では体温検査と消毒が徹底されており、ホテル内でもマスクは必須。ホテルの方たちも一生懸命対策されていて、安心できる空間でした。

きれいな海を眺めながら「あ~♡来てよかった」そう思いました。

どこか塞ぎがちだった心が解けてゆくような感覚。家で過ごすうちに慣れてしまっていましたが、やはりリフレッシュは大事なのだと感じました。

その後、味を占めた私。軽井沢や草津にも出かけました。やはり温泉は最高でこの時も安心して心身ともにリフレッシュできたのです。

・ホテルの対策について

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ホテルでは夕飯や朝食はビュッフェが多く、とても心配でした。が、いざ利用してみると対策がバッチリ。

バイキング台のお料理には蓋がしてありますし、トングも共用NG。そしてマスク必須。あるホテルでは料理をすべて従業員の方が取り分けて渡してくれたり、サラダは小皿になってラップがかけてあったり・・・etc.

今までと比べてしまうと、ホテルの方の負担は増えていると思いますが、逆に今までバイキング台のお料理に蓋がしてなかったのは不衛生だよな~。という事に気づいてしまいました。

ビュッフェだけではなく、大浴場も心配でしたが、蜜にならないようにロッカーの間隔を広げてあったり、消毒をまめにしていたり、不安に感じることはありませんでした。

Withコロナという世界に

閑散とている旧軽井沢銀座

未知のウィルスであるコロナに世界が動揺し、今年は本当に大変な年になりましたね。徐々にその特性も明らかになる中、ワクチンや特効薬の開発が待たれるところ。そして同時に経済はWithコロナという方向に向かっています。

旅行をして感じたのはホテル従業員の方はもちろん、ホテルに食品を納めている会社、お土産物屋さん、観光施設、バス会社など観光業界に携わっている方は膨大という事。

特に印象を受けたのは軽井沢。訪れた時は平日だったのもありますが、土産物が立ち並び普段は賑わっているはずの旧軽井沢銀座は閑散としていて寂しい雰囲気でした。営業していないお店や「閉店しました。」と張り紙がしてあるお店が何店舗もあり、コロナの影響を肌で感じました。

この時、コロナには罹りたくないけれど、経済を回していく事がどんなに大事なのかと切実に感じたのです。観光地が廃れていくのは困ります(汗)

冬にむけて

4連休の草津は混雑

現在、海外との往来はまだごく限られていますが、今後どんどん緩和されていくと思います。そんな中、ただでさえ、インフルエンザが猛威をふるう冬。不安にならずにはいられませんね。

でも、家に籠り切りでも気分が塞ぐだけ。Go ToイートやGo To商店街などの施策もありますし、対策をしながら出かけるのがこれからのスタイルになるはず。

ウィルスVS人間の戦いに負けずに、日常を楽しみましょう♡

※コロナの状況に応じて生活様式が変わる可能性があります。

 

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Naomi

主に子育て、旅行・お出かけ関係のフリーライターをしています。 結婚後、旅行好きが高じて短時間勤務で大手旅行会社の企画室や旅行予約センターで働いた経験有。 私生活では2人の男の子を子育て中でバタバタの毎日。それでも仕事はしていたい性分で”家庭”と”仕事”を両立させようと日々頑張っています。

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